水が無いようです。

 今年は本当に水が無いようで農家さん困っているようです。

 川南町の青鹿ため池では水位低下で畑かん供給分が一時止められたそうです。

 一方の切原川では本当に神様のおしっこ程度の水しか流れていなく、これが少々増えても

堰き止めて貯めるのは難しそうです。下流域分を完全に止めて2.3年待てば可能かも

知れませんが、既得水利権者の権利をはく奪する事は出来ませんからそれは不可能です。

 つまり、溜まるの? どうなの?

 答えは2.3年後、という事でしょうか?

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 この切原ダムの関連施設や設備を造る為に行われた説明会で配布された資料に

「もし水が溜まらない場合はどうするのか」 との問いに

「行政がなんとかする」 との趣旨で回答が書かれていると聞きました。

 ・・・・・・行政がなんとかするって。本気で雨乞いでもするつもりだったんでしょうか?

 こういう出来もしない事を口から出まかせに言ったり書いたりして住民にウソを言うのは

もう止めにしないといけませんね。

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 日本の行政や政治がどういうものか?

 福島県の原発事故を見ていると気がつくと思います。

 TVや新聞では当たり障りのないホンの一部分しか報道しません。

 切原ダム建設反対の農家の主張も正確に報道されたとは言えない。

 しかし、今はインターネットの時代です。ネット上に原発に関する会見や動画、関係する講習、デモ中継等、本当の姿を見る事が出来ます。

 この国は、民主主義を謳いながら、実は中※や北※鮮と寸分も変わらない国だった、という事を念頭に国民は考えていかないといけないと思います。

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「宮崎タイムズ」さんがこのブログを紹介してくださっていました。

http://ameblo.jp/miyazaki-times/entry-10708485846.html

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久しぶりに更新しました。

 また更新に必要な情報を忘れていました。

 嘘です。

 トラックバックやコメントがあったので処理しておきました。

 

 なんか、世の中騒がしいようですが、一刻も早く事態が収まりますよう願っています。

 

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口蹄疫と自然破壊。川南町の切原ダム。

 前回、切原ダムカテゴリで大渓水さんの

「口蹄疫(こうていえき)と地理風水」
http://ameblo.jp/daikeisui/entry-10542975644.html

を紹介させて頂きました。

 風水という、私からすれば思いもよらない別視点からの記事で驚きました。

 今回も口蹄疫と無駄なダムに関係のある記事を書かれていますのでご紹介します。

「口蹄疫(こうていえき)の裏側で・・・」
http://ameblo.jp/daikeisui/entry-10550819948.html

 ウイルスの話、非常に面白いです。切原ダムについても書かれています。
 人間が生きていく上で自然との調和がいかに大切か痛感させられます。

 そういえば、切原ダムの事業着工の時、地元の農家がこう言ったそうです。

   「ダム造っても水が無い。それより山に落葉樹などの木を植えたらどうか?
    20年30年たったら保水力のある良い山にやるどー。」 と。

 で、九州農政局の回答はこうだったそうだ。

   「それは出来ないんですよ。それは言わないでください。」

  ・・・・なんで?。

 「水が確保したいならこうしたら?」 という対案を農家は提示しているのに、
それを跳ね除け、たいして水も無い川にダムを造れば大量の水が確保出来ると妄想している。
 いや、妄想では無い。これは確信犯だ。

 なんでか知らんが、この話に東国原知事が乗っているのも不思議なんだが・・・・。

 理解できない。本当の理由が知りたい。

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商社系養豚農場の実際

口蹄疫発生当初から書こうか迷っていたのだが、あまりにも酷いので書く事にした。

口蹄疫マップを見て頂ければ分かると思いますが、川南町には相当数の養豚場があります。

その一部には「商社系」と呼ばれる商社が経営している養豚場があります。
また「商社系預託農場」もいくつかあるようです。

その、商社系農場が今回の口蹄疫発生後すぐ、どんな行動をとったか?

知らない方もいるでしょう。

私は最初聞いたとき信じませんでしたが、何人もの方が口を揃えてこう訴えています。

「経済動物とはいえ、豚を飼う資格が無い」と。

商社系農場でどのような事が行われたか?中身はこのような事らしいです

                    ↓

 ①口蹄疫が発生した農場は餌のラインを止める(豚に餌をやらない)

 ②水も止める

 ③発生した農場には従業員も立ち入らない

 ようするに・・・・放置プレーってこと見たいです。

 なぜ餌を止めるか?

 それは餌代を節約するためです。水もそうです。

 ですが、そんな事をされたら豚は見る見るうちに弱ります。

 餌を与えられている健康な豚であれば、感染から発症まで時間稼ぎできる可能性がありますが
空腹で弱った豚はすぐ感染し発症するでしょう。

 ・・・・・そんな豚が豚舎中埋もれている訳です。

 空腹の上、水すら貰えず・・・・。どんなに苦しいか。涙が出ます。

 商社系はモロ商売目的でしょうから当然の処置と主張するかもしれません。
 多分するでしょう。

 もちろん、個人(商社系以外の会社も)で農場を経営しているところも営農目的です。
 ただ、これらのところでココまで徹底して残虐処置をしたというところは無いようです。

私は素人なのでこの差が理解できませんが、少なくとも家畜に対する感謝の心があればこういう事はできないでしょう。

人間が人間のために飼っている「家畜(経済動物)」だとしても生き物です。
いずれ人間が殺して肉にして喰うわけですが、そんな事は分かってますがー

分かっていますが、なんか納得がいかない。

こういうところは、今後生き物を飼ってはいけない。

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もうひとつ、この商社系の行動で、

短期間に大量の豚が口蹄疫に感染・発症し、死んで行きます。

死んだ豚は処理されないから野良猫やカラスが内臓をつつきます。

速攻でウジがわき、ハエが大量に発生します。

・・・・

・・・

・・

その猫やカラスやハエがたんまり口蹄疫ウイルスを運ぶって訳です。

畜舎が密集している地帯でどうなるか?考える必要ゼロですよね?

口蹄疫の感染を広げないためには、徹底した消毒と法令順守(*)が大切。

でも、家畜を飼う経営者のモラルが一番大切。

一部の経営者の行動が、ここまで被害を拡大させた可能性だってあるのです(断言はしませんが)

もちろん、多くの経営者は殺処分のその日まで、一生懸命、飼育と消毒をされています。

・・・・・ロクデモナイ者は一部だけ(まあ、どの世界にもいるもんですが・・・・)

言いたい事は、一部にはこんな経営者もいるということです。

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(*)まあ。その法令がナニなところもあるんでしょうか?

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風水という視点から見た口蹄疫と切原ダム

以前にコメントを頂いている大渓水さんのブログ

福岡の伝統風水 夢追い人 ~大渓水のよう~

に風水という視点から見た口蹄疫と切原ダムの関係が書かれています。

口蹄疫(こうていえき)と地理風水
http://ameblo.jp/daikeisui/entry-10542975644.html

と名づけられたタイトルにその内容が書かれています。

内容がどのようなものかは実際にご覧になってください。

感想は人それぞれでしょうけど。

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獣医疫学のすすめによる口蹄疫ウイルスの生存期間

獣医疫学のすすめ

というサイトにて口蹄疫ウイルスの生存期間が公表されています。

動物に由来する畜産物および副産物における口蹄疫ウイルス
http://www.sat.affrc.go.jp/sishocho/Ogawa/ekigaku/shiryou.htm

ここの情報によると、食肉加工された商品にまで残留しているという事になるが・・・・。

本当かよ・・・・。

まぁ、農水省や宮崎県の発表によると「人には感染(発病)しない」ということだから心配はないが。

その前に、感染した牛や豚が市場に流れる事は無いそうだから何の心配も無い。

ただ、この表を見ていると、口蹄疫ウイルスは随分タフなやつだな・・・・。

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ワクチンで処分ですかぁ。こういう決断は速いですなぁ・・・。

 今になってワクチンで手を打つかぁ。
(政府の対策本部?を宮崎に立ち上げてからの)決断は速かったよなぁ。

 ・・・・ま、分からんでもない。

 ただ、すでに新富町にまで飛び火し(なぜか、えびのにも)、川南は全滅寸前。

 今まで頑張って消毒して、なんとか乗り切っている畜産家の事を政府はどう思っているのだろう?。

 「ワクチン打ちます!」って、

 オセーよ。(発表から一月経ちましたがな)

 しかも、牛は60万。豚は3万5千ですか~。牛育てるのに経費がどのくらいかかるかしらんだろ。あ?
(↑評価額になったのかな? まだ見えないので訂正しておきます)

 確かに、初期の段階でのワクチン使用は難しかったかもしれない。

 それは分かっている。

 ここでのワクチン使用は、おそらく、間違っていない。それは理解している。

 でも、何でだろうね。

 何とか乗り切っている養豚家や酪農家、和牛農家の皆さんの顔を思い出すと素直に賛成できない。

 ・・・・ゴルフですかぁ~。

 私もそういう度胸が欲しいです(皮肉)。
(ゴルフは誤報っぽいですね) 5/24追記

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土地改良助成の条例廃止本請求

2010年5月17日(月)の地元新聞より

●土地改良助成の条例廃止請求 -川南の住民グループ-

 国、県が川南町などで進める尾鈴地区大規模土地改良事業(尾鈴畑かん)に伴い、
町が定める土地改良区の助成に関する条例が地方自治法に違反しているとして、
同町の住民グループは16日、内野宮正英町長に条例廃止を本請求した。

 住民グループ代表ら9人が町役場を訪れ、請求書と、本請求に必要な有権者の50分の1
(279人)を上回る有効署名959人分を添えて提出。請求書は同日、受理された。

 内野宮正英町長は20日以内に議会を招集し、条例廃止議案を提出する。

 尾鈴畑かんをめぐっては、都農町の住民グループも11日、条例廃止を求める本請求を行っている。
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 5月後半に臨時議会があるそうです。

 この条例廃止のポイントは、 【 水が要る ・ 要らない 】ではなく、
【 尾鈴畑かんに関わる費用の赤字分を町が負担する条例の廃止 】という事である。

 これを分かりやすく言うと

【農業に従事していない一般のサラリーマン等からも尾鈴畑かんに関わる費用の赤字分を徴収する条例の廃止】

 という事になります。

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つまり、町民は勝手な増税や理不尽な増税は認めません、という事です。

畑作農家もダムを作ってまで水がほしいとは思わない、と言っているし、
尾鈴北第2に限っては、申請人に多い畜産家(*)からの賦課金徴収が有望視されていたが(皮肉)それも今回の口蹄疫被害であてにできない。

そもそも本当に要る人は限りなく少ない訳で。

これはもう、事業を主導した”本当の受益者”が払うべきだろう(←さぁ~どなたさん達でしょうねぇ)

川南町に払えと言っても、もう無理ですわ。
口蹄疫でケチョンケチョンですから。
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(*)コレについては後日書きたいと思います。どれだけ畑作農家が屈辱を受けたかシッカリ書きたいと思います。
口蹄疫の被害で苦しい目にあって同情はしますが、北2の畜産家が北2の畑作農家を見下し、
畑作農家が望まない県営事業を推進した事は事実ですから。
事実は書かなければなりません。(
資料ページの旬刊宮崎にも載っています)

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口蹄疫の拡大は宮崎県の初動に問題があったと云々かんぬん

口蹄疫の被害拡大は宮崎県の初動に問題があったとメディアを使って世論誘導
http://algercg.cocolog-nifty.com/cg/2010/05/post-08cf.html

これがマジならひどいなぁー。という事で。
リンク先でも書かれていますが裏は取れていません。妄想・空耳モードでお願いします。

以下リンク先内容
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某巨大掲示板から。
民主党は、宮崎県で発生している口蹄疫に関して、その被害の拡大は「宮崎県側にある」と言う世論誘導を行うという噂が流れています。もし、これが本当なら、現地で現在も戦っている方々を愚弄する、とんでもない所業です。全くもって許されざることです。
例によって、裏は取れてませんので、ワロスワロスの精神でお読み下さい。

-----転載開始-----
14 :Trader@Live! :2010/05/18(火) 10:58:49 ID:I7uILk0S (1 回発言)
>>1
乙です。
縁起物です。
「金を出す代わりに、宮崎県側の初動に問題があったとメディアを使って 世論誘導をするからそれを呑め。と平野官房長官が禿に迫った」というチラ裏を見ました。

15 :Trader@Live! :2010/05/18(火) 11:04:27 ID:yMwB/xNA (1 回発言)
>>1 乙です。
>>14
これですね

359 名前:[] 投稿日:2010/05/17(月) 08:52:42 ID:4t2xYAJz
昨日平野が宮崎に行ったのは、金を出す代わりに、宮崎県側の初動に問題があったと メディアを使って徐々に世論操作をするからそれを呑めと知事に迫ったとの話がある。
それを呑まなければどうなるか判ってるなと、交付金や今回の出金に影響するぞと、首相がそう言ってるんだと半ば脅しだろうね。
その後で小沢側近から同じ様な話があり、結果的にメディアは、宮崎の対応を少しずつ突いて問題点にするから、見ていると良いよ。

そしてその落とし所は、自民党農政に問題があり、そのやり方を踏襲してしまった。宮崎県にも問題があり、民主党はその弊害を取り除く為に頑張ったんだと、民主農政の一人勝ちを狙いに行くだろう。
金を出すから腹を斬れと、知事に迫ったのさ。
-----転載終了-----

そして、この噂を裏付ける様な、東国原知事のツイートです。

-----転載開始-----
http://twitter.com/higashitiji/status/14204546457
昨日は、首相が予備費から1000億の予算措置をするという報道があったが、今日になって、財務副大臣が、100億だと言ってるという報道。

理由はたぶん>>15

「民主党のミヤザキガー作戦を承諾しないと、金やら無い。」 というやつ
-----転載終了-----
-------------------------------------------------------------------------
以上。

まあ、牽制の意味も込めて拡散はアリかと。
こういう事をマジでやられるとこの国は崩壊しますゆえ。

妄想妄想・・・・。

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口蹄疫発生マップ

口蹄疫発生マップを作成されている方がおりましたのでリンクを張っておきます。

口蹄疫発生マップ
http://maps.google.co.jp/maps/ms?cd=2&ie=UTF8&oe=UTF8&hl=ja&msa=0&msid=103101097783275073929.000485d8ff7f0abb64dbf

微妙にずれていますが、個人情報云々を考えるとちょうどよいと思います。

・・・・川南、マジでヤバイ。

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ついに新富町に拡大か?

 まだ公式発表ではないようですが、本日の地元新聞に「新富で口蹄疫感染か」と載っています。
 本日の午後、または明日にでも公式に発表があるんでしょう。「クロでした」と。
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 家畜改良事業団でも出たという事で、関連ブログを見つけましたのでリンク張ります。
 (リンク先はアダルトコミック類の掲載もあります。嫌な方は見ないように。)

『口蹄疫』殺処分対象は8万2千頭 『最悪のシナリオ』家畜改良事業団でも感染疑い

 また、ミヤザキ★ユーストリーマーズで口蹄疫特設ページがあります。

【ミヤスト特設】口蹄疫関連ページ

 地元関係者に取材した動画等を配信されています。
 キー局の報道よりこちらの方が遥かに現状を伝えられると思います。
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 それにしても、いまだにヘラヘラな国の対応を見ていると「本当にこの国は大丈夫か?」と思う。
 同時にここまでいい加減に徹されると「なにか仕組まれているの?」と勘繰りたくもなる。

 宮崎の畜産が壊滅すると徳をするヤツでもいるのか?
 それとも単なる嫌がらせか?

 憶測の域ではあるが、ここまでいい加減だとそうも思いたくなる。

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九州で治まればいいよって・・・

 口蹄疫発覚当初から色々言われている「某牧場」についてだが、
本日、養豚農家よりこんな話を聞いた。

養豚家「●●●牧場の女社長が『口蹄疫は九州で治まってくれればいい。本州に来なければいいよ』って言っていたらしいね。」

「はぁ?」

養豚家「で、いま女社長は逃げ回っているようだね。」

「はぁ?」

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その女社長は九州の牛が無くなれば本州の、
自分の農場の牛の値が高くなるとでも思っているのだろうがとんでもない。
口蹄疫が広まれば「清浄国」の認定が取れ汚染国になり貿易面で非常に不利になる。
輸入も輸出も大変なことになるのだ。

また、えびのに牛を移動させた件について

養豚家「もう発症して、よだれタラタラのやつを運んだって獣医から聞いたよ。
夜中に鶏を運ぶ連中が見ていたっていう話。」

「・・・・」

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また、別口で「この牧場には5人の専属獣医がいて5人とも全国指名手配中。一人は捕まったらしい。」

という話も聞いた。

 聞いた話なので噂レベルのものかどうかは知らない。
 伏せ字使っているし、空耳モードで読み流して下さい。

 

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口蹄疫、100例突破。高鍋町へ拡大か?

 ついに、口蹄疫の発症件数が100例を突破しました。
また、本日5/16日付けの地元新聞に「宮崎県家畜改良事業団で感染疑い」と出ております。

 同畜舎内の肥育牛はすでに殺処分を開始、種牛も五十数49頭の殺処分が決まったようです。
 重要な種牛は13日、西都市に特例で移動させましたが、今回の件で今まで莫大な税金をかけて
改良してきた宮崎牛の大本が僅か6頭の種牛になってしまいました。
 同時に、都農・川南町で抑えてきた感染範囲がついに高鍋町に広がったという事で、
さらなる防疫体制を急がないと被害は拡大する一方だと思います。

 国にはさらなる防疫強化策と支援をお願いしたいところです。
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以下、関連動画。

【口蹄疫】被害を拡大させた政府対応を告発する![桜H22/5/12]

【厳喜に訊け!】口蹄疫パンデミック!宮崎レポート [桜H22/5/12]

【口蹄疫】マスコミは何を守ろうとしているのか?[桜H22/5/13]

口蹄疫報道(5/11)
http://www.youtube.com/watch?v=GiETfQZ0_zE

口蹄疫報道(5/11NHK、5/12ニュースアンカー)2-2

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 ずっと報道を放置していたNHKのニュースウォッチ9でもやっていたんですね。

 ・・・・・・・おせーよ。

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電話一本、FAX一枚来ない。←はぁ?

 もう、言われつくされていますが、口蹄疫の国の対応の悪さ。
宮崎県出身を言う事で、今回の件で頑張っている人の動画を紹介。

 自民大嫌いですが、・・・・まぁ、一応。

2010/5/11衆院農林水産委・江藤拓(自由民主党)口蹄疫災害について

口蹄疫パンデミック 「あなたは最高責任者でしょ!」

【緊急特番】「口蹄疫問題」江藤拓衆議院議員に聞く [桜H22/5/12]

 畜産以外でも頑張ってください。

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赤松大臣、宮崎訪問

 5月10日にやっと赤松大臣が宮崎に来ました。
県庁表玄関からではなく、裏門からヒッソリと県庁入りとのこと。

 ・・・・なにが怖いのかね?

 現地視察無し。この時点で腹の中が見えますね。最低でも現地に入って現状を見ないと。
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うまくまとめたブログを紹介します。

(5/14)フジ「スーパーニュース」の一部をテキスト起こし。赤松大臣が古川議員の発言を封じた部分。

 自○党議員の発言を、選挙目的と決め付けた農水大臣の一幕と朝日新聞のナイス記事。
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以下、関連動画です。

パンデミック宮崎に外遊後の赤松大臣がのこのこやって来たの巻

【弥永睦雄】口蹄疫パンデミックの現場から[桜H22/5/10]

【口蹄疫20100511】東国原知事 2度目の現地視察

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道●議員、これほんと?

下記、訂正記事有り

前回、転載させていただいた「どうやら都合が悪い記事だそうですので転載します」の中にこう書いてある。
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口蹄疫につい、様々な情報が集まってきました。

(宮崎県の方からのコメント)
「今年の1月にJICAを通じて熊本の酪農家に韓国からの研修生が来ることになった。
この酪農家は知り合いで俺も何度か見に行ったことがある。

研修生は韓国京畿道州抱河市西域から
昨年から口蹄疫が発生している地域。熊本の酪農家はこれを断った。
宮崎2区のJICA出身のD議員(道●誠一郎 衆議院議員 民主/比例 )、地元宮崎での受け入れを要請
宮崎のある程度の規模のところは当然断った。

そこで目をつけたのが都農の水牛チーズ農場
この農場は東京のお店でイタリアンのお店で働いていた人たちが立ち上げた農場。
俺も熊本でチーズ農場をやってる友人のつてで親交があり、何度も一緒に飲んだ事がある。

この農場も初めは断った

この農場立ち上げの時、国からの補助を受けておりD=道●誠一郎議員押し通される形で受け入れた

2月半ば頃から原因不明の下痢、乳量の低下、流産が多発。
獣医にも原因が解らず、検体を取って動衛研で検査。
3月半ばに口蹄疫の疑いが判明。
しかし、水牛には抵抗性があり発症はなかった。

この頃から牛飼仲間には『原因不明の下痢が発生している。移すといけないから...』
と言って飲み会にも来なくなった。

4月10日にこの農場の近くの和牛農家で口蹄疫と疑われる症状が発生。
動衛研で検査したところ口蹄疫と確定。

20日に口蹄疫発生と発表。

水牛農場に川南農場の娘がバイトに行っていた。ここが川南で最初の発生農場。

この農場と行き来のあった農場を中心に広がり、川南で多発。

国内最大手の直営で発生。
同系列のえびのの委託農場に感染。
この農場は『保険金目的でわざと口蹄疫を出した』
とか言われていますが、それはないw
この会社とも付き合いはありますがえびの農場は比較的成績の良かった農場。
わざわざ潰さないと思う。
、『水牛が元々持っていた』という噂もありますが、
ちゃんと全頭家畜としての導入検査をうけています。

導入時は口蹄疫も陰性でした。 
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 で、これには続きがあったようです。↓

「このマイミクは、昨年のGWの時の新型インフルエンザで
京都の微生物研究所で日本で(世界で?)最初にRNAマップを
作った人物です。

今回は自分のところの農場の関係で熊本大学から要請がったが
(要請がかかったが?or要請があったが?)
いけなかったそうです。
JAを通さずに直接、取引を行なっているので、熊本やその他の地域(国外含む)に顧客をもっています。
数カ国語が話せる人物です。
大学でたまに講師として講演することもあります。
年齢は30代です。

ここまで書くと宮崎大学農学部関係者なら誰のことか特定できると思います。

すでに宮崎で発生した口蹄疫のDNAは中国で発生しているものとは違い、
韓国で発生しているものと酷似していると結論が出ています。が、
日本では発表されていません。
なぜなら上記との絡みがあるからです。
英国の口蹄疫研究所の発表です。」

との事です。
信憑性が増しましたね。

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 ま、信憑性はともかく、 これが本当だとしたらまさに人災!

 口蹄疫が蔓延している国の人間を、畜産農場の研修に受け入れるなど言語道断。

 無知が成せる究極の技だ。

 地元では「水牛が憎い」という畜産家もいる。水牛説が誤報なら誤解を解かないといけない。

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以下、訂正(5/18)

 某ブログの引用ということで、上の記事を転載していましたが、
地元の方に裏を取って頂いたところ「研修の事実はない」とのことでした。

 地元の方が誰なのかは個人情報になりますので書きませんが、
議員本人に直接確認した、とのことでした。

 確認した内容がどのようなものか、書面等も無いので精査出来ないのですが、
その地元の方と議員は嘘を通せる間柄でないことは私も知っていますので、
この記事の内容について、当ブログはデマと判断します。

 記事自体は残しますが消し線で訂正させて頂きます。
 以降、当ブログより該当記事を引用される方はご注意頂けると幸いです。

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すべてが茶番。「対応に万全尽くす」なんてよく言うわ!

今日も切原・ムダ・ダムは着々と工事進行中。
山を削り、川をさえぎ、動植物の安住の地を闇に葬る。
行政がムダ・ダム事業で自然破壊を進行中。今に罰が当たる。

さて、口蹄疫。

原口総務大臣が「対応に万全を尽くす」などと、今更言っている。

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総務相「対応に万全尽くす」(NHKオンライン)

以下リンク先原文

宮崎県内で、家畜の伝染病、口てい疫の感染が相次いでいる問題で、原口総務大臣と宮崎県の東国原知事が会談し、県側が、国の財政的な支援を求め、原口大臣は、必要があれば、新たな法律を作ることも視野に、対応に万全を尽くしたいという考えを示しました。
この中で、宮崎県の東国原知事は、「国の指針に基づいて対策に万全をつくしているが、被害の拡大は、とどまるところをしらない。いまだ感染源が不明で、感染経路がわからないので、どう対応していいかわからず、現場には、『明日はうちだ』という恐怖感や、『いつまで続くのか』という失望がまん延している」と訴えました。
その上で、東国原知事は、家畜の処分で発生した損失を、全額、国が補償することや、被害農家の生活再建に向けた財政支援などを、国に求めました。
これに対し、原口総務大臣は、「財政的に地方自治体が心配することがないよう、いまの支援の枠組みに収まらないものは、法的なことも含めて対応を検討するよう指示している。何とか全頭買い上げという形にできるよう検討しており、農家の人に安心してもらうことに全力をあげたい」と述べ、必要があれば、新たな法律を作ることも視野に、対応に万全を尽くしたいという考えを示しました。05月12日 21時08分
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・・・・・対応に万全を尽くしたいですか。

それ、口蹄疫が発表された4月20日にするべきでしたね。

こんな状態になるまで放置しておいてよく言うわ。

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前回、転載させていただいた「どうやら都合が悪い記事だそうですので転載します」の中にこう書いてある。

>イギリスの口蹄疫リファレンスセンターが余りの日本政府の対応の悪さに、ドイツのバイエル本社に要請をかけた。
>Mark Shuwalut常務の計らいであと10日で2000本のビルコンが届く!!!!

 これは日本政府、相当情けない。

 10年前の教訓がまるで活かされていない。

 で、誰が責任取るの?

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どうやら都合が悪い記事だそうですので転載します

直接事実関係が確認できないのでリンク先のみ掲載します。

 ↓口蹄疫放置政権に都合が悪いようです↓

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民○党に都合が悪い記事だそうですので転載します
http://blog.goo.ne.jp/adlum99v3t/e/75da947127deb85a3d7acc22c2f18d1c

NTTレゾナンスに民○党から圧力が掛っているそうで、こちらに投稿できない内容の記事がある。

何が都合悪くて投稿できないのか、誰がやらせているのか、さっぱり理解できない。
まさかとは思いたくもないが、わざわざ小○一○先生直々の指令でもあったのだろうか?

だとすれば救いがたい馬鹿としか言いようがない。
国家の選良を名乗るバッジが、たかが弱小ブログ一つ相手に本気で目くじら立てるとは?



まあ、仕方ないのでリンク先に転載する。(ここでは下にリンク先を転載します)

「口蹄疫で小◎一◎がやった不正犯罪行為」
http://seok39oi21n.blogspot.com/2010/05/blog-post.html
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ビルコンやその他の消毒が間に合わないところは食酢を750~1000倍にして散布。
これがそれなりに効くというが、それでも感染が防げない。
マジで、どうにかしてほしい。

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やはり報道規制をしていたのか? (2)

口蹄疫

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 さんざん言われている口蹄疫の報道規制。
 報道によるゴールデンウィーク前の周知徹底がまるで駄目だったために口蹄疫蔓延の町を県外車がウヨウヨ。
 報道によると、空気感染ではなく人や車で伝播するんですよね?
 だめじゃないですか、報道規制なんかしたら。

 これに関する記事を見つけたので転載します。見た方は拡散をお願いします。
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報道規制で口蹄疫感染拡大を招いた原口一博 後編

2010-05-09 20:04:52

303 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 16:44:32 ID:wD9nNfqi0
遅いかもしれないが、
風評被害を覚悟してでも感染拡大を防止するために
全国レベルで、生体の移動制限を
してくれないかな

317 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 16:47:54 ID:1nR0LhH80
民主党は、パフォーマンスの準備が整うまで、
報道管制と放置を続けるつもりなのか?

319 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 16:48:29 ID:CzMAOq7G0
十勝で口蹄疫がはやったとき200頭ですんだ、
このとき対策の予算を出した牛関特会の予算は、
事業仕分けで!事業仕分けで!事業仕分けで!
ほぼすべて引き上げられた。それゆえ対策ができずにこのありさま!
つまりだ!民主党は酪農農家など税金の無駄だ!潰れろ!
とやった結果がこれだ!
これは完全な人災!対応が遅れたどころじゃなく原因も民主党!
民主党が宮崎の農家を壊滅に追いやったのだ!

340 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 16:51:26 ID:MbFZq0VN0
ここまでテレビがスルーするって、気持ち悪いんですけど

363 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 16:54:40 ID:cxcdlc1O0
江藤拓 (自民・新自ク・宮崎2区)のブログより

江藤拓 2010/5/1 19:56
もう皆さんもご存知の通り口蹄疫が止まりません。
今日は何を書き込めばいいのか…。
とにかく明日も尾鈴農協に行きます。

ペトレリ 5/1 22:28
あなたがそんな弱気でどうするんですか?
このままでは宮崎の畜産はもちろん、日本の畜産は崩壊してしまいます。
最前線で闘っている我々農家は諦めてません。
県民総力を挙げて立ち向かわなければ終息はないんじゃないですか?
そのために江藤さんがやれることはまだまだあると思います。

江藤拓 5/2 07:27
反省しています。
弱気になった訳ではありませんが、途方くれたことは事実です。
与党にはカレンダー通り、6日7日の委員会開会を要求しましたが駄目でした。 ←!!
本来なら、連休返上で与野党を超えた審議をすべきです。
沢山の励ましを頂いて勇気が出ました!
本当に有り難うございます。
気合いを入れ直して、行ってきます!

ttp://gree.jp/etoh_taku/blog/entry/433809310

368 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 16:55:30 ID:R4jirtZF0
99 :名無しさん@十周年 :2010/05/08(土) 17:36:17 ID:X4aJdDbd0
>>97
どうみても、民主党のせいでしょ…

自民政権は去年の8月に済州島産のみ解禁
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/asia/1272780042/419

民主政権は去年9月28日に全面解禁
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/asia/1272780042/420

肉輸入に関する解禁の流れ
ttp://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/eisei/sop/

129 :名無しさん@十周年 :2010/05/08(土) 17:47:24 ID:EzR2Qu3n0
>>99
【経済政策】政府補助で豚肉買い上げ検討 農水省、価格低迷で[09/09/25]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1253857724/

>>農林水産省は25日、豚肉の価格が大幅に下落していることを受け、
>>政府が補助して業界団体などが豚肉を買い上げる調整保管事業を
>>6年ぶりに実施する検討に入ったと発表した。

豚肉の価格低迷してる中でなんで韓国からの輸入を解禁したんだろう

167 :名無しさん@十周年 :2010/05/08(土) 17:56:29 ID:d/Q5KZXsP
>>129
民団の選挙協力への見返りと、外国人地方参政権へ向けた集票のため

402 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:01:57 ID:/FO068J00
動物検疫所
http://www.maff.go.jp/aqs/topix/topix2008.html

2010年2月
韓国から日本向けに輸出される加熱処理豚肉等の家畜衛生条件が締結されました。

中国から日本向けに輸出されるこも・むしろ及び飼料用稲わらの指定加熱消毒施設(LNRC024)からの輸入停止措置を”解除”しました。

412 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:03:40 ID:EKGOwPoc0
「口蹄疫に関する特定家畜伝染病防疫指針」から。

第1 基本方針
本病の防疫対策は、第一に本病の発生国からの病原体の侵入を防止すること、第二
に本病が発生した場合にはその被害を最小限にくい止めることが基本となる。このた
め、国内で発生した際には、国際的な本病清浄国の防疫原則に則り、殺処分により本
病の撲滅を図り、常在化を防止する対策を実施することが重要である。
関係者にあっては、本病の防疫措置の重要性を十分認識し、すべての関係者が一体
となって侵入防止による清浄性の維持及び早期発見のための監視体制の強化を図ると
- 2 -
ともに、発生時における迅速かつ的確なまん延防止対策が講じられるよう、危機管理
体制を構築しておくことが必要である。

基本的な事を怠った政府与党の責任ですよ。

413 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:03:43 ID:OFQGzfBt0
赤松はどう責任とるんだよ?事前に口蹄疫のこと知ってた癖に外遊しちゃって。

427 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:05:10 ID:oIc9lFsV0
今宮崎にイチバン貢献できることは、
マスコミにこのことを報道するように言うことだろ。

知らない人が多いよ。自分の親だってまったく知らないし。

428 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:05:15 ID:DIXyPb370
>>413
× 知ってて外遊した
○ 知ってた上で何もするなと指示を出して外遊した

433 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:05:53 ID:k5X852cY0
宮崎口蹄疫まとめ
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100507_kouteieki_matome/

434 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:05:54 ID:/FO068J00
民主党政権は致命的な失政を犯している

動物検疫所最新情報
http://www.maff.go.jp/aqs/index.html

一覧を見ればわかるがいまだに中国産稲わらの輸入停止がされていない様子

462 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:09:49 ID:IxHqqwqJ0
>>434
畜産官僚がツイートしてたが、
中国が情報提供を拒否してるんだとよ。
だから感染ルートは分からないって言い方だったが、官僚的物言いを考慮に入れると
中国が濃厚って事なんじゃないかな。

半島の加熱豚肉はそもそも加熱済みなので問題無いとの認識。

464 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:09:55 ID:CAjpHtPz0
10日に消毒薬が日本に1500本入ってくる
5/3以前に自治体が発注したもの。

10日に赤松が私の力で消毒薬を持ってきましたなんて言ったら
はったおすぞ!!

474 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:11:11 ID:L46+Y+ka0
ここまでの大事件で、テレビが報道しなくて、テレビで移動の注意もしないって、
もうテレビの意味がないな

475 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:11:12 ID:Rqr2U+qf0
まじ泣きたくなってきたと共に政府への怒りが爆発しそうだ
農家の人の心境は計り知れない・・・
赤松はどう落とし前つけるのか分からないけど、辞めるだけじゃ到底納得出来ない
そんな人が多いと思う

476 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:11:29 ID:ri+Fsska0
これが国際問題にも発展するような問題なのをいつルーピーたちが気付くのか

482 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:12:42 ID:QMN0eoJZP
>>476
口蹄疫の感染力をはじめて知った

487 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:13:03 ID:bl7KjuJD0
>>476
「そんな深刻な問題だとは知らなかった、これから勉強したい」

508 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:16:46 ID:c27kMlgU0
口蹄疫は空気感染。
潜伏期間は7~21日。

これぐらいで十分わかるだろ。

500 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:14:59 ID:xQrOGQRs0
①政府がこまめに記者会見開き、それに基づく正確な情報をマスコミが流す。
②法令に従って動く官僚では消毒薬の供給不足解消や国有地のへの埋設などは進まない。政治家が決断し官僚を動かす。

この辺りが決定的に欠けてるな。

501 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:15:31 ID:6Rte/i890
はっきり言ってこれは
発生段階で政府が非常事態宣言出して、
マスコミフル活動し、
人・モノの移動制限して、
全国に消毒薬を宮崎に集中させ、
自衛隊動かして対応させていたら

もうそろそろ収束してた話だよ

506 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:16:20 ID:N5CHvKWV0
> この問題で赤松農相が宮崎入りするのは初めて。

完全に人災だコレ

537 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:20:58 ID:EKGOwPoc0
その通りですね。
それは口蹄疫に関する特定家畜伝染病防疫指針の基本方針の1にも書かれてるとおりで
政府がそれを怠ってますからね。
人災ですね。

509 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:17:00 ID:C6OUfXLx0
twitterって、発言削除できないんだっけ?
原口…。

515 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:17:41 ID:O4kckfAZP
最悪だわ・・・・・・・・
報道規制も酷すぎる
マジで民主政権で日本が終わるぞ

539 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:21:01 ID:tv/IKcsr0
赤松は

「肉がなくならないようにメキシコに沢山肉を出荷してもらうようお願いしてきたお!いい仕事したお!」って

5月8日の栃木での講演会で話してたわけだが
しかも、口蹄疫という単語は一切口にせずにな

541 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:21:55 ID:vA2ur5Zx0
今は戦時中ですね。海外の報道のが早くで正確。
日本国内の話なのに

http://www.fao.org/news/story/en/item/41702/icode/
http://www.allvoices.com/contributed-news/5765874-footandmouth-pandemic-continues-government-stalled-in-japan
http://en.mercopress.com/2010/04/29/outbreaks-of-foot-and-mouth-disease-in-japan-includes-cows-and-pigs
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=34509&Cr=outbreak&Cr1=
http://www.pressandjournal.co.uk/Article.aspx/1723239?UserKey=
http://www.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&reportid=9219

546 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:22:08 ID:P+iBE3SW0

野生生物に感染したらもう終わり。

国産肉加工食品は消える。乳製品も消える。牛乳は全部消える。
これまで全国産肉食品の流通に落ちていた金も全部消える
小売も当然だし輸出入に関わる商社も同じ。

被害受ける関連企業はトヨタ以上になりかねない罠

550 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:22:32 ID:4mf8+Ta50
宮崎県知事も不思議だそうです 報道されないのなんでだろう

higashitiji:報道されていないことについては、様々な理由があるとは思うが、確かに不思議に思う。 [http://twitter.com/saitoumasahiko/status/13657133942]

565 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:25:48 ID:F24CucUe0
へー、なら宮崎がどんな状態なのかは原口は把握してて
その上で見えている限りでこの対応なんだ
原口は知ってたんだね

569 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:26:14 ID:A2p75ZPS0
これって「テロ」っていうんだよね?

570 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:26:22 ID:ZBb9ADWr0
藤井厳喜さんのツイッターよりttp://twitter.com/GemkiFujii
宮崎県内を移動中です。明日の赤松大臣の日程スケジュール詳細の 確認ができました!
何と!宮崎県には入っても現地の 視察はしない!との事です!信じられない!
約2時間前 movatwitterから
明日の10時4 5分に宮崎県到着の赤松農相は何故、現地の見回り要請を来県したのに拒否するのか!!
約2時間前 movatwitterから
本当です。現地の関係者は今、怒りに湧いています。
RT @daitojimari: 本当ですか?
約2時間前 movatwitterから
勿論で、現地の議員さんも関係者も困ってらっしゃいます。
RT @sts6246g:大臣が「現地視察をしない」と明言したのですか?
約2時間前 movatwitterから
11時20分から12時まで知事や議長には会われるようですが。
RT @daitojimari: @GemkiFujii でしょうね。
現場を視察し、関係者を慰労、
同時に必要なものを自分の目で確かめるのが一番の職務なのに、名誉職じゃあるまいし
約1時間前 movatwitterから

580 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:28:30 ID:TwMLIwVa0
元々FTAで農業潰す予定だったし民意だよ。

585 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:29:22 ID:lhi3TpXw0
935 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/05/08(土) 09:59:50 ID:rNKKlApg0
宮崎県内で事に当たってる奴から言わせて貰うが、
宮崎県だけ隔離してくれても構わん。全国に飛び火するよりはマシ。
宮崎県内の家畜全頭抹殺だって殆どの関係者は腹を括ってる。
でもな、でもな、これだけは忘れないでくれ。
これは 国 が 早 く に 動 け ば 防 げ た 事 態 な ん だ 。 
そしてこれから宮崎を隔離するにしても何をするにしても国の権限がないと何も出来ない。
県の独断じゃ国道は封鎖できんからね。
でも肝心の政府は何もしてくれないんだよ。
現地の憤りと無念さは半端ないんだよ。それだけは分かってくれ。

588 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:30:27 ID:RrlguML10
口蹄疫 世界的に最重要監視されてる最悪クラスの疫病
(イギリスの時は軍隊動員 選挙延期 ブレア首相が陣頭指揮 被害額3兆円+機会損失数兆円)
潜伏期間は7~21日 ファーストインパクトの押さえ込みには失敗
10年前に発生した際は初動が迅速だったこともあって殺処分は740頭で収束
その前となると1908年 500頭台
現在殺処分は「6万0000頭」  過去100年間で最大のパンデミック危機

※宮崎に次ぐ本拠地鹿児島&熊本での発症速報未確定ながらアリ
※これから中確率で本州にも拡散します この場合競馬・動物園等も無期限禁止になります
 他国での被害例は500万頭 末期になると全物資無期限輸出・渡航禁止 既に牛は禁止
※あなたの飼っているペットも伝染すれば薬殺対象となります(法律なので絶対)
 
・他国なら非常事態宣言レベルの疫病を7日以上完全放置
・「ビルコンS」韓国横流しにて薬品なし
・本来は即行われるべき「消毒会社への在庫調査」等も一切無し
・国命による消毒薬の配布は一箱たりとも支給無し
・疫病発病後通達済みにもかからず予備費を仕分けた為予算無し
・担当大臣外遊
・国家対策本部なし、国策指示無し 現場曰く「FAX一枚来てないのはどういうことだ」
・10年前は740頭で35億かかった 今回は60000頭以上 県の予算330億は既に無し
・現在現地現場を除くメディアにおいて情報規制中(海外では日本のパンデミック報道済・報道中)
・風、人、車を介して広がるにも関わらず現地からの移動に消毒(本来は国策)なし

何かの陰謀なんだろうなこれ わざとやってる気がする
・舟山康江農林水産大臣政務官「宮崎県の対応に問題があった」
・赤松農相【対応を官僚に投げてしまうと「政治主導」じゃなくて
      「官僚主導」になってしまうので、対応をさせない】
・輿石参院会長「民主党に票を入れなければそれなりの対応をする」
・与党は県と自民党から申し入れた対策案を拒否 その後会合自体も拒絶

メモ 韓国→某→もみ消し→韓国人→牛→発覚→某が拡散 (人が死ぬので実名は書かないこと)
・ニコ動、東知事メッセージ http://www.nicovideo.jp/watch/sm10622257

591 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:30:57 ID:ZSAs9Ps+0
なんで緊急速報とか出さなかったの?
これってそういう国レベルの問題だよね??
おかしいよね?

594 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:31:11 ID:ZBb9ADWr0
@daitojimari
既に県の方でも、仮にメディアが取材に来ても、
被害状況をあまり喋るな、という圧力をかけているようで、
現地の中でも情報が何重にも遮断され、余計に不安と混乱が行き交っている嘆きを聞きます。

ひっでぇ

618 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:36:58 ID:WyegNsSt0
ふと思ったんだが
ネットで宮崎のニュースの動画をアップすると
在京キー局の申し立てにより削除になるんだよね
なら在京キー局は逆のことできるわけだよな
つまりやろうと思えばいつでも
宮崎でやってるニュースをそのまま全国に流せるはずだよね?

http://www.nicovideo.jp/watch/sm10666209

623 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:38:04 ID:lhi3TpXw0
民主党とマスゴミは日本を滅ぼすなマジで

まぁ狙ってやってる可能性もあるけどなw

627 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:38:45 ID:87swsBul0
http://twitter.com/higashitiji

678 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:53:32 ID:C6OUfXLx0
http://news.search.yahoo.com/search;_ylt=A2KLUmFPd.ZLsFUAyo3QtDMD?p=japan+disease+foot&fr2=sb-top&type=all&age=all&sao=1
海外ではとっくに日本の口蹄疫が話題になってたんだな…。

681 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:54:59 ID:vFvsBkGV0
>>678
しかし、日本のメディアは報道しない
それが日本のジャーナリズム

691 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:58:07 ID:AmQgTuCo0
宮崎の人は頑張ってるようだが、国が動かない以上
もう九州全域への感染拡大は確実だろう
本州に広がるような事があれば、確実に日本経済そのものが傾く事になるぞ
口蹄疫への対処をしない国、ってだけで日本の信用は地に落ちる
もう民主がどうとか自民がどうとかどうでもいいから、お願いだからどうにかしてくれ

700 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 17:59:37 ID:v6FPc8U80
新聞には、アリバイ程度にチョコチョコ載ってるんだけど、TVは終わってんな。

718 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 18:05:33 ID:GVquQgBp0
>>678
リアルタイムに米国へ筒抜けだから、原口が工作してもムリ!
http://fx-kuririn.blogspot.com/

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やはり報道規制をしていたのか? (1)

全力で
    頑張ってみても
             この水量 (by切原川)

Damwater

Kiribarusyou_2  

 で、口蹄疫。

 50年かけて日本を腐らせた●民党。少しはマシかなと思った民●党だが、やはり駄目みたいですね。
 仕分けとか見ていると仕事しているように見えますが、topの金の問題とか、普天間とか、
口蹄疫の防疫対策とか見ていると今後は期待できません。

 普段はどこの政党がどうのとか、それぞれの考えもあるから言わないようにしているつもりだが、
今回の口蹄疫問題は宮崎県民として許しがたい。よってこれからは気にせず書く。

以前も書いたが、中立温厚で大人なココログ@NIFTY(富士通)様には、
特定政党にどんなに圧力かけられても冷静な対応を望む。
要するに、消すなということ。(NTTレゾナンスは政治的圧力に弱いそうです
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 さんざん言われている口蹄疫の報道規制。
 報道によるゴールデンウィーク前の周知徹底がまるで駄目だったために口蹄疫蔓延の町を県外車がウヨウヨ。
 報道によると、空気感染ではなく人や車で伝播するんですよね?
 だめじゃないですか、報道規制なんかしたら。

 これに関する記事を見つけたので転載します。見た方は拡散をお願いします。
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報道規制で口蹄疫感染拡大を招いた原口一博 前編

2010-05-09 20:01:02
宮崎県で発生している家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題で、県は8日、新たに
都農(つの)町と川南町の計6農家の牛と豚に感染した疑いがあると発表した。

これで発生は1市2町の49施設(疑い例も含む)となり、殺処分頭数は牛と豚計6万2426頭に上る。
県は9日、都農町の農家の半径10キロ圏で牛や豚などの移動を制限する区域を新たに設ける。

発表によると、5農家が牛を、1農家が豚を飼育。7日に一部の牛や豚に症状が出たという。
都農町の農家は1例目の農家から東に約4キロ。川南町の5農家は、1例目の農家から
南東4~7キロの位置にある。

また、県は赤松農相が10日に宮崎県を訪れ、東国原英夫知事らと意見交換すると発表した。
この問題で赤松農相が宮崎入りするのは初めて。

▽読売新聞
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20100509-OYS1T00284.htm


5 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 14:37:17 ID:M8u4plqG0
報道規制をかけたのは原口らしい
ttp://twitter.com/kharaguchi/status/13632923335

10 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 14:43:15 ID:M8u4plqG0
動画 (自民党口蹄疫対策本部:記者会見)
http://www.youtube.com/watch?v=UOSIYeXZIuA
http://www.jimin.jp/jimin/daily/10_04/30/220430b.shtml

1.10年前、自民党は100億円の予算を迅速に確保
 →内、35億円で対策終了
 →農家が対策に打ち込めた
 →(=殺処分735頭)

2.今回、民主党は初動に失敗、それ以降も無策
 →自民党が42項目の要求をしても動かず
  (※自民党谷垣総裁が4/28に予算措置等要請)
  →4/30、国から100億円の予算措置
 →口蹄疫が発生している韓国からの輸入緩和
 →口蹄疫発生時の制限を緩和
 →口蹄疫損害補填の機関を仕分け
 →赤松大臣は外遊
 →5/6に鳩山総理、報道各局の政治部部長経験者と料亭で夕食
 →8日帰国し何故か栃木県で赤松大臣、民主党の選挙応援
 http://iup.2ch-library.com/i/i0088928-1273317234.jpg
 →来県した小沢一郎は選挙の話だけ
 →宮崎県が初動33億円拠出するも枯渇
 →(=殺処分6万頭以上、更に増加中)
http://www.sat.affrc.go.jp/special_pgm/FMD_Japan_review.htm

やる夫が牧場経営をするようです(口蹄疫顛末編)
http://hamusoku.com/archives/3129885.html
【口蹄疫20100508】知事からの要望を受け小沢氏コメント
http://www.youtube.com/watch?v=U5gO1dBzckw
総統閣下は政府の口蹄疫対策に大変お怒りのようです
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10637491

14 :5/7、5/8、5/9内容追加:2010/05/09(日) 14:44:13 ID:BqqifdAU0
5月の政府の「口蹄疫」感染対策
(4月分は「31行でわかる政府の口蹄疫対策」を見て下さい)

5/1 宮崎県、自衛隊に災害派遣要請を行う。
 総理、熊本県水俣慰霊式に出席。イグサ農家を視察、サインをせがまれて「い草と畳で友愛」。宮崎はスルー
5/3 感染17例目確認 殺処分9000頭突破
5/4 感染19例目確認 殺処分27000頭突破
 総理、普天間問題で沖縄訪問。宮崎はスルー。 舟山農林水産大臣政務官、デンマーク出張
5/5 1例目から約70km離れたえびの市で感染確認、感染23例、殺処分34000頭に
5/6 感染35例目確認、殺処分10000頭増加
 ウイルスが韓国や香港のウイルスと近縁であることを確認
 熊本県の家畜市場で5月の競り市中止決定。約18億円分の取引停止。
 福島みずほが農相臨時代理だったことが確認される
5/7 小沢幹事長、宮崎県訪問。『選挙協力要請』のため東国原知事と会談。
 約20分の会談で東国原知事は小沢幹事長に農家の損失の全額補償など9項目の要望書を提出
 中村県議会議長(自民党)は出席を拒否される。
 小沢「口蹄疫対策は県の課題」
 平野官房長官が関係閣僚に対策指示、自衛隊の追加派遣も検討
 感染43例目確認、殺処分59000頭に
 JA全農おおいた、5月の家畜市場の開催を中止
5/8 赤松農水相帰国、栃木県佐野市で富岡よしただの後援会に出席
 司会者「『後援会の為に』便を早めて帰国後帰国後直接ここ(佐野)に来てくださいました」
5/9 舟山政務官帰国予定
 東国原知事「報道されていないことについては、様々な理由があるとは思うが、確かに不思議に思う。」
5/10 赤松農水相、口蹄疫の防疫対応等を把握するため宮崎県へ出張予定。秋田県への出張は延期。
 ただし現場には入らず、7日に小沢幹事長が聞いた話を再び聞く予定。

31 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 14:51:03 ID:OnZcopYc0
民主党はこの程度なのが現実!!
こんな低能でも 国会議員だってさ!

宮崎県選出 民主党 衆議院議員(農林委員)
道休誠一郎のブログ(5月2日)
http://dokyu.exblog.jp/13597948/
ただただ凄いとしか言いようの無いスコアーです。ヘボゴルフしか出来ない私にも58の持つ意味は、、、
一層の活躍を願うのみ。
口蹄疫は収まる気配がありません。
色々な方々にお話しをお聞きしていますが、人も動物も感染症に対するグローバルな対応が求められています。
by seiichiro_dokyu | 2010-05-02 23:27

これが当たり前の日本人
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
宮崎県選出 自民党 衆議院議員(農水委員)
江藤拓 日常活動報告(5月2日)
http://etotaku.exblog.jp/10535526/
尾鈴農協に行くと組合長も畜産部の皆も、早朝から集まっていました。
初めは、ただ無言で顔を見合せるばかりでしたが、すぐに具体的な今後の対策、情報交換をしました。
勇気づけられたのは、鹿児島の経済連さんが、五目おこわを大量に送ってくださったり、
製薬会社も無料で物資を提供してくれていることです。
厳しい事態は残念ながら進行中ですが、畜産農家も懸命の努力をしています。
何より心のケアが、一番大切なのを痛感します。

35 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 14:52:59 ID:Ujaqj+yj0
>殺処分頭数は牛と豚計6万2426頭に上る

自民党政権からCHANGEし、「遥か彼方」にまで逝ってしまいました。
民主党政権はどこまで「記録」を更新する気なのですか、赤松さん?

■農林水産大臣 赤松広隆(あかまつ ひろたか)(衆議院/愛知県5区)

社会党出身(日本社会党書記長・シャドーキャビネット官房長官)
在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟
新政局懇談会(横路グループ)
恒久平和のために真相究明法の成立を目指す議員連盟(恒久平和議連)
外国人参政権法案を推進(朝日新聞のアンケートに「賛成」と回答)(民団集会に賛同)
国立国会図書館法の一部を改正する法律案(恒久平和調査局設置法案)
国旗及び国歌に関する法律案に反対
自衛隊の撤退を求める緊急アッピール(声明に賛同)

運輸労連顧問
全日通労組顧問
連合組織内議員(運輸労連)(JP労組)(NTT労組アピール21)(労組関連株を1銘柄所有)
北朝鮮系パチンコから献金受領
全国いっせい「辺野古に基地をつくらせない」国会請願署名!(2007年10月23日、参議院会館第5会議室)
感染が確認された口蹄疫への適正な対策を行わず、外遊(メキシコ、キューバ、コロンビア、4月30日~5月8日)に出かける
「(外国人参政権が成立していないのは)自民党内の保守ナショナリスト達が強く反対しているため」(2007年10月、参政権日韓ネット)
「民団の皆様には昨年、特に御世話になった。全国各地で色んな形で御支援頂き、308議席、政権交代に繋がった」(2010年1月12日、民団新年会)

39 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 14:54:12 ID:JYEZCIEV0
初期対応の失敗、責任者の逃亡、報道規制による危機感の欠如、感染拡大

典型的な失敗例…はぁ(´・ω・`)

http://twitter.com/kharaguchi/status/13632923335
これはどういう言い訳のつもり?

50 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 14:59:33 ID:rxbDWNC20
しかしここまでTV・新聞で報道されないってすごいな。
日本のマスゴミは厨国並ってことか

51 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 14:59:36 ID:7f3/eaMU0
>>39
原口がまともな仕事をしたことあるか?

59 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 15:02:59 ID:vABSfwzZ0
国の対応がおせー

法治国家から放置国家だろこれ

62 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 15:04:15 ID:M8u4plqG0
【口蹄疫 情報集積所inVIP】
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1273240117/507
> 507:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/08(土) 18:02:49.61 ID:TcMwf+G+0
> マスコミのすみっこにいる俺からのお知らせ
>
> 今後の方針
> 民主党や赤松の不手際に関しては最小限の報道に抑えるために
> 全ての原因、拡大原因もが複数の牧場の不手際ってイメージで大々的にやるんでよろしく

69 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 15:07:26 ID:MhXT1twJ0
初動が大事な感染症でここまで被害が拡大したのは、明確な人災です。

戦犯は与党とマスコミ。

・国家レベルで対応して初動で押さえ込まなくちゃダメなのに、
 いまだにろくに対応しない政権与党

・報道機関のくせに報道しない、ジャーナリズムの欠片も無いマスゴミ

70 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 15:07:38 ID:SlZYiAuP0
安愚楽(あぐら)牧場って知ってますか? 23
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/market/1272778204/

主要取引先
全国農業協同組合連合会
(札幌、岩手、栃木、三重、福岡)
ホクレン農業協同組合連合会
北日本くみあい飼料株式会社
JA東日本くみあい飼料株式会社
JA北九州くみあい飼料株式会社
JA西日本くみあい飼料株式会社 東京食肉市場株式会社
横浜食肉市場株式会社
大阪市食肉市場株式会社
国分株式会社
株式会社菱食 株式会社電通 ★
http://www.agura-bokujo.co.jp/g-navi/profile/index.html

71 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 15:07:38 ID:VSw+GfIz0
報道規制しようが、結局インターネットで広まってしまうのに馬鹿かよ

「風評被害が大きくなれば、さらに大きな被害となります。畜産と言う産業の性質上の問題もご考慮ください。」

説明しても理解されないとか、国民馬鹿にしてるよな
ちゃんと理解出来るようにわかりやすくした文章でマスメディアに説明し
発表する時は、万人が誤解せずに理解出来るような文章で発表しろって付け加えればいいじゃねーか

最初っから理解されないと思っている(または馬鹿にしている)よな

76 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 15:10:48 ID:MhXT1twJ0
感染症に国家が無策。
しかもメディアとくにテレビなんかまともに報道しない。

中国共産党と御用メディアそのまんまじゃねえかwww
いや、報道管制しつつも中国共産党は対応くらいするだろうからそれ以下か。

78 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 15:12:19 ID:x/3EWPGa0
確認されている経過

0. 平成22年3月31日(水曜)、都農町の農家の水牛9頭に下痢などの症状があり、
  うち一体から検体を採取。

1. 4月9日(金曜)、開業獣医師から宮崎家畜保健衛生所へ、(0.とは別の農家に)
  口腔内にび爛(軽度な潰瘍)のある牛がいるため、病性鑑定の依頼があった。
  児湯家畜市場管内の都農町で、宮崎中央市場とは、50km搬出制限内に入るかどうかの距離。
 (2000年は半径20km以内を移動制限地域、50km以内を搬出制限地域と設定。)

2. 同日、宮崎家畜保健衛生所の家畜防疫員(獣医師)が当該農場の立入検査を
  実施したところ、症状がある牛が1頭のみで、現時点では感染力が強いといわれている
  口蹄疫とは考えにくいため、経過観察とした(1週間遅延)。

3. 4月16日(金曜)夕方、同じ症状の牛がみられるという報告があり、
  17日(土曜)、再度、立入検査を実施したところ、別の2頭に同様の症状があることを確認。
  同日、病性鑑定を開始(口蹄疫以外の検査? 口蹄疫遺伝子検査依頼は19日?)。

4.4月18-19日(日、月曜)宮崎中央市場で2日間の市場開設。

5. 4月19日(月曜)20時00分、検査材料を動物衛生研究所海外病部(東京都小平市)に送付。

6. 4月20-21日(火、水曜)小林市場にて子牛市を2日間開催。
  (3日目は中止。尚、小林市場は、後に患畜の出た えびの市から10数Kmの地点。)

7. 4月20日(火曜)早朝、農林水産省からPCR検査(遺伝子検査)で陽性との連絡。
  移動制限の酷似(1の農場については、4月9日から飼養牛の移動を自粛)。

8. 4月23日(金曜)、3月31日に採取された検体から遺伝子検査で陽性反応。

ttp://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/nosei/chikusan/
miyazakicow/page00032.html
ttp://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100423/dst1004232259016-n1.htm

79 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 15:12:43 ID:g1EZp6xs0
鳩山は口蹄疫のことは知らないわけ?

86 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 15:15:27 ID:BqqifdAU0
>>79
知ってるよ。
4月30日に自民党が政府に42項目の対策要請を申し入れをして、
鳩山総理と赤松農相はその申し入れを受ける予定を入れていた。
結局は二人ともキャンセルしたけど。

89 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 15:15:50 ID:JYEZCIEV0
「報道されないから知らなかった」

93 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 15:17:09 ID:8v1QJC+hP
官僚は対策ノウハウは持っているだろうけど、民主党政府はあくまでも『政治主導』を貫くんだそうだ。
政治家である大臣や政務官の指示が無ければ、官僚・役人は動けない。

96 :@ニュース ◆iKTTwk3e36 :2010/05/09(日) 15:18:23 ID:rvPqNe/60
ヒゲの隊長もお怒りです

自由民主党所属の参議院議員、佐藤正久のtwitterから
http://twitter.com/SatoMasahisa

牛を運ぶのは大変です、成牛だと約500㌔にもなります、
死んだ牛を運ぶのは人間の力では無理です、
バケット等建設器材で埋設場所に運ぶしかない。
遠くには無理です、感染拡大も怖い。
ただ、埋設土地を近くで見つけるのが大変。
埋設した土地では野菜をつくるわけにもいかないだろうし。
約2時間前 Keitai Mailから

口蹄疫の殺処分、埋却が滞っているらしい。獣医の数だけでなく、
埋める場所が確保出来ない。5m×30m、深さ5mの穴に牛5頭しか埋まらない。
膨大な土地が必要だが、移動制限地域の川南町内での確保は難しいのが現状のようだ。
約2時間前 Keitai Mailから

確かに酷い、赤松農林水産大臣がやっと宮崎入り、だが現場に行かず県庁で陳情を聞くとは?
ふざけてる、佐藤も怒りを覚える。
農家の方々がどんな不安な思いでいるのか?
殺処分をしなければならない農家の気持ちが全然、わかっていない。また怒りが。
約3時間前 Keitai Mailから

100 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 15:19:32 ID:EMROkZF50
これ結局報道規制なんてかけたせいで周辺農家すら知らずにどんどん被害拡大してるんだ

105 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 15:21:22 ID:g1EZp6xs0
>>100
原口がやったのは、報道規制なんてもんじゃないな。
情報隠蔽、欺瞞工作の類だろ。

126 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 15:28:16 ID:V84ciTZ70
まさか、処分されると全損だからって、秘密裏に種牛を県外に運搬した牧場はありませんよね?

143 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 15:34:13 ID:ec96cOgk0
被害にあった牧場のサイト・・・
http://www.caseificio.jp/cgi-bin/webpat/document/news/2010/042301/index.html

147 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 15:35:25 ID:48tMPFcc0
加工するには加工場まで運ぶ→経路で拡散
加工業者が加工する→業者の施設で拡散
パック詰めする→梱包に拡散
卸売業者が運ぶ→経路で拡散

全頭処分するしかないの納得したか?

まさか各部分で薬剤消石灰撒けというんじゃないだろうな

155 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 15:37:20 ID:88yxqE640
報道規制をかけたのは原口らしい
ttp://twitter.com/kharaguchi/status/13632923335
原口、報道規制などというアホな事はやめて
以下のサイトにマスコミへの対応要望あり
http://www.furukawa-yoshihisa.com/letter/4-30-2010.htm

196 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 15:51:19 ID:ZKV9Bo2oP
感染力が強いのに6万以上も被害が出てりゃ広まるのなんてあっという間だよ
畜産業大打撃だな

198 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 15:51:44 ID:mq04QPTZ0
これで、全国に飛び火したら、国際的に日本の信用が失墜するね。

どうして、テレビは伝えないの?

テレビは、移動とかに注意喚起しなくて、大問題にならないの?

212 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 15:59:57 ID:P+iBE3SW0
これ、もう宮崎終わったレベルどころか九州終わったレベルじゃね?

216 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 16:02:08 ID:GG0ZbKbK0
これだけネットでさわがれているのに、畜産業の危機を報道しないテレビも終わったレベル

218 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 16:02:52 ID:1nR0LhH80
本当に原口が報道管制を掛けていた事がばれたら、
多分そこで、民主政権は終わるような気がする。

231 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 16:06:58 ID:/8vXVZ0f0
民主党の幹部に、日本の畜産がダメになることで巨額の利益を得る奴がいるんじゃないか?

246 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 16:12:51 ID:INk9Lo6S0
原口によると口蹄疫発生後すぐに指示をだしたということになっているらしい
 
http://twitter.com/kharaguchi/status/13632923335

301 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 16:43:45 ID:TLm0umWD0
最悪のタイミングで史上最大のバカが政権とったのが不幸としか言いようがない。
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口蹄疫により日本の畜産が崩壊する。

はい、ここは畑かんブログです。
畜産ブログではありませんが、川南町がトンデモナイことになっているので口蹄疫やります。
ムダなダム”切原ダム”はさっさと止めて頂きたい。

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非常に良くまとまっているサイトです。書くより早く現状が伝えられるので転載します。

口蹄疫により宮崎から牛が消えてしまうどころか日本の畜産が崩壊する。
http://kisuzusadaya.blog19.fc2.com/blog-entry-241.html

★口蹄疫ってどんな病気?
 ・偶蹄類の動物(牛、豚、羊、鹿、猪等)やハリネズミ、ゾウなどに感染するウイルス性感染症です。
 ・幼児期に感染した家畜は高確率で死亡します。(子牛の場合成年になる確率1%)
 ・死亡しなかった場合も体重の低下や算出する乳量の減少等により負の価値の家畜となります。
 ・感染力が非常に強く、空気感染をします。
 ・潜伏期間は2~10日程度と言われています。 最大は21日間と言われています。
 ・口蹄疫ワクチンは存在しますが、有効度が低い上に感染したかどうかの判断が不可能になる為、使用されません。
 ・感染した家畜を治す手立ては基本的に無いため、殺処分されます。
 ・殺処分された家畜は敷地内もしくは近隣に埋められ、その土地は3~5年間掘り起こせません。
 ・人間には基本的には感染しませんが、キャリアーとして感染拡大の媒体になりえます。
 ・過去大流行した地域では、人間の子供でも口蹄疫感染が疑われる死亡例の記録があります。

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口蹄疫の問題が報道されない件についてニートな2ちゃんねらー日記

2ちゃんねるのまとめみたいだけど、地元で聞く噂とさほど違いは無いです。

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国民が知らない反日の実態 - 口蹄疫問題の正体

何が起こったか、何が問題かほとんど載ってます。

と書かれているように分かりやすいサイトです。

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>現在報道規制によりテレビ、新聞などでは一切扱っておりません。
>NHKに至っては人間に感染しない病原菌は重要視しないとのこと。

 さすがN●Kです。口蹄疫は報道しなくても全然問題ないと。受信料の徴収やめてね。

>この非常事態に民主党がやったこと
>民主仕分け組:口蹄疫の発生により被害を受けた畜産農家に融資を行う(社)中央畜産会を仕分け
>感染がすでに判明しているのにも関わらずです。

 仕分けについては、この団体の正体と実際の運営内容によるかも。
 例えば、天下りさんの受け皿なら廃止はあり。
 畜産家への融資は財務省がやればいい。財務省の内部にそういう部署を設ければ良いこと。
 ただ、このタイミングでの仕分けは、嫌がらせにしか見えないのは確か。

>赤松農水相、コロンビア・キューバへの外遊へ
>社会主義の英雄にあえてうれしそうでちゅねー。

 機能停止状態の福島●穂を召喚しての外遊。
 チャラチャラ遊びに行ったとは思わないが召喚したヤツが無能過ぎた。
 赤松大臣にはそれ相応の責任がある。

>下手すると九州の畜産が壊滅しますね。
>牛乳が飲めなくなったらいくらなんでも気づく人は出るでしょう。

 ・・・・自殺者の大量発生まで気付かない気がします。

 詳しくは、リンク先のブログをご覧ください。

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発生して3カ月・・・・ってなんですか?

10日付け地元夕刊の画像があるブログで見つかりましたので拝借させて頂きます。
Vlpc003028

これ・・・・内容を書き起こされているので転載させて頂きます。↓
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画像は読みにくいから書き起こしとセットにした方がいいかな

地元夕刊誌の本日の記者手帳の内容一部。。。

「・・・ところがその直後、知事室に異様な空気が流れた。
同席していた衆議院議員の古川議員が発言した。
発生して3カ月。私たちはこの間、大変なことなので農水省、官邸にいろいろ
要望し、回答を期待していた。それをこの場で聞くとは残念です』
これに対して赤松氏は、
『参議院選挙の前だからみんな言いたいことはあるんだろうけど、
それは衆参の委員会でやってもらえばいい』
すると、今度は参議院の松下氏、
『私たちは参議院選挙に利用なんかしていない。そんな失礼なことを言わないでください。
訂正してください』唇を震わせながら強い口調だった。
口蹄疫問題は、被災者の思いとは別なところで政党の争いにもつれこんできた。」
--------------------------------------------------------------------------

? 3カ月って。3週間じゃないの?
というか、地元では某農場の3月感染説もあるのですが、
もしかして、3カ月も前からこの事実隠していたの?
感染力の強さから、ちょっと考えられないが・・・・。

本当に3カ月ならコレ、相当問題です。
誤字・脱字であることを願うばかりです。

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47newsに寄せられた宮崎県の養豚場からのメールを紹介

ニュースサイト「47NEWS」に宮崎の畜産家から寄せられたメールが紹介されていました。

畜産農家の悲痛な叫びが綴られています。
一刻も早い終息と各農場の再開を望むばかりです。

【口蹄疫】 宮崎県の養豚場からのメール報告(1)

------------------

私は、宮崎県児湯郡川南町川南で父が経営する養豚場を手伝いをしています。
今、川南では口蹄疫が発生し蔓延している状況です。日々、知り合いの農場、近所の農場と口蹄疫が発生しています。
そして、5/7の早朝に母豚の様子がおかしいのでもしやと思い、口の周りを見てみると口蹄疫の症状と酷似した症状がでており、当日に家畜保健所に連絡、そして験体を採取、翌日に口蹄疫と断定されました。
宮崎県のホームページで発表されました、44例目の農場が私の父が経営する養豚場です。
口蹄疫1例目発生から、神経をとがらせて、消毒の徹底、そして外部からの人の出入り、また買い物などを極力控えて、家の敷地内にはいる前にはかならず車両は消毒して、人も消毒薬が目に入らないように息を止めて消毒していましたが、それでも、防げませんでした。
父は、「口蹄疫が出たショックより、すこし楽になった、、、」と今まで全神経をとがらせて消毒をしてきた苦労から解放される事に悲しみの顔をしながらポツリと言いました。

なぜ、ここまで拡大しなくてはいけなかったのでしょうか?対策は十分だったのでしょうか?ニュースや新聞を見ても、県の対策は完璧であり、国際的にも間違った手法ではないと報道されています。
そうなると、国際的にここまで感染が拡大して農家やそれに携わる人や企業に多大な被害を被るのが正しい手法なのでしょうか?

そして、今日5/9未だに殺処分の日程や埋設す場所もなにも聞いてこない連絡もない役所の口蹄疫対策本部に、父が連絡を入れたところそのずさんな対応に驚愕しました。

父「 いつ殺処分にこられるのでしょうか?」

対策本部担当者「 明後日には、、、 」

父「 そんなに遅くにこられては、まだ口蹄疫が発症していない農家に被害が及ぶじゃないですか、ウィルスはいまでも飛散しているんですよ?」

対策本部担当者 「その、ウィルスを出さないようにするのは、その農場の責任だ」

父「うちでは、ウィルスが入らないように最善の努力はした、それでも入ったということは飛散しないように消毒をしてもウィルスは飛散すると言うことでしょう? 夜には私どもだって寝ます。その間にもウィルスは飛散してるでしょ?」

対策部担当者 「そうですね、、、、、、」

こんな状態です、法的に殺処分を定められている非常に感染力が強いウィルスなのにも関わらず、未だに殺処分されない現状。
これはもはや、意図的にウィルスを拡大させてると思わざるえないのではないでしょうか?

また、5/1に経済連原種豚センター川南市場で、口蹄疫が発生しました。
これは豚感染2例目ではなかったでしょうか?
殺処分は5/1から処分開始されて、当日もしくは5/2には完了して、埋設されているはずでしたが、しかし実態は5/8に、はじめて埋め戻しをしていました、殺処分されてから5/8まで、埋設場所に穴を掘り、そこに殺処分された豚などを放置し腐敗がした状態で埋設したのです。

そして、そこの場長が言った言葉が「早く埋めてくれ、ウィルスがいるから」と、、、、
なぜ、すぐに埋設せずに5~6日間も放置したのでしょうか?
その間、GWでも堪能していたのでしょうか?

最後にもう一度、この状況ではまるで、県もしくは国単位で、川南の畜産を意図的に潰してるとしか思えません。
どうか、このことを報道して、二度とこのようなことが無いようにして欲しいと願うばかりです。
------------------

このほか、

メール報告(2)がこちら
メール報告(3)がこちら 

つまらない失策で国の財産が失われるのは大変残念です。

------------------
以下、保管用

(2)
昨日、メールいたしました口蹄疫44例目農場の者です。
5/9 午前10:30頃に、対策本部の方から殺処分時の埋設場所についての打合せ来ました。
幸いにも、私どもには埋設場所になる畑がありましたので、そこを提示させていただきました。
その話し合いの中で、なぜこのように対応に遅れが生じてしまうのか、または今までの発生農場での現状を知りうることが出来ましたので
ここに記載させていただき、幅広く皆様にこの現状を知っていただきたいと思います。

①:殺処分する前に、埋設場所の確認をとる

②:埋設場所があれば、そこの近隣住民の理解を得て掘削に取りかかる

③:殺処分開始

④:殺処分された家畜を埋設場所に適切な処理をして運搬・埋設

⑤:農場内全てを消毒をする

上記にあげたのが大まかな流れなのですが、まず①でつまずくのが多いと担当者が疲労の顔を浮かべながら語っていました。
そうです、埋設場所がなければ殺処分できず、その農場は現状では殺処分は後回しになってしまっているのです。
そして、次に問題なのは③の殺処分です、この殺処分にかかわる薬品及び行為は薬事法により獣医師資格者以外が行うことを
法律で禁じているのにもかかわらず、獣医師の人手不足により、5/10現在までに確認されている、6万5000頭の殺処分対象の約1/6しか
いまだに殺処分されていないという驚愕の事実でした。
県知事が農林水産省大臣に人員確保の要請をし、来た人員ですら足りず、今居る人員をフル活動させても川南全体で一日に1~2000頭を処理
出来るか出来ないかと言う事実を聞き、私を含め父や母は驚きました。
自衛隊を派遣しましたが、あくまで自衛隊は殺処分された家畜の運搬作業にしか従事できないのです、殺処分は法律で資格なきものは出来ないのですから。
ここまでくると、現場の獣医師たちの疲労はピークを越え殺処分数も次第に1000から900,800と落ちていくことでしょう。
県も必死で対応しているのですが人員を他県に直接応援は出来ないと、政府から指示が無いと出来ないとも言っていました。
このような現場の声をきかず、上はマニュアル通りの指示しかしないのでしょうか。
昔、人気のドラマの映画があったことを思い出します、主人公が現場の声を聞かずに無茶苦茶な指示を出す上層部に一括した言葉を
「 事件は会議室で起きてるんじゃない、現場でおきているんだ 」
報道陣もぜひ現場にカメラをいれて報道していただきたい、この現状を

我が家では、日に日に口蹄疫の症状をだす豚が増えてきてます。足の蹄の付け根から血を流し痛さに鳴く母豚、蹄が根本からただれ落ちて生爪状態になって痛くて立てない肥育豚
鼻の周りには水泡だらけになり、それが潰れて血が流れながらも、空腹にたえられず餌を体を震わせながら食べ様、また生まれたばかりの子豚が突然死していく様をみるのは正直辛い
です。

口蹄疫が発症してからというもの、父は今まで抑えていた餌の量を以前の量に戻して、「殺処分されるのは分かってる、でも最後までおいしい餌をおなか一杯食べさせてあげたい」と
やはり悲しげな顔でやり続けています。

私は、薬事法も防疫に関しても専門的な知識も教育も受けていません、ですがこのままでは確実に口蹄疫は川南をこえ宮崎全土にそして他県に広がるのでははいでしょうか?
政府は何をしているのでしょうか?もしかして都濃・川南の全畜産関係者を使った災害シミュレーションでもやっているのではないでしょうか?
なぜ、報道されず政府も動かずなのか
疑問でならない。

人に発症しない伝染病だから関係ない、とでも思っているのだろうか。
事が終わって、保証金を積めばいい話とでも思っているのだろうか。

(3)
みなさん、こんにちはこのメールを送るようになって3通目になりました。
口蹄疫発生44例目農場の者です。

5/11午前10:00、私どもの提示した埋設場所に重機が来て、掘削が始まりました。
口蹄疫発見時の、5/7をいれて5日目です。
私どもの農場近辺の養豚施設ではすでに口蹄疫に感染し、その埋設のための掘削作業をする重機の轟音がここ数日鳴り響いてます。
未だ、作られた原稿を読むだけの報道しかされない現状で私は、現場に居るまさに目の前で起こっている事をみなさまに伝えなくては
いけないのではないかと思う毎日であります。

5/11午前10:00、重機のオペレーター1名と掘削指示をする対策本部の方2名がこられ埋設場所で試掘から始まりました。

試掘とは?と思う方もいるでしょう、試掘とは埋設場所はあるけども、掘削していくうちに地下水などの水が湧き出てこないかと確認
するためのものです。
掘削幅6m 地表から深さ4mもの巨大な穴を掘るわけですから、水が出てくる可能性もあります、もしそうした場合はその場所には
埋設できないのです。

豚の写真2埋設場所があるけど、水が出てきて埋設できないといった畜産業の方々が多いのも事実です、昨日メールした内容にも書きましたが、
埋設場所が無い農場の家畜は、殺処分されず放置されている状態です。

試掘の結果、水の湧き出る様子もなく本格的に掘削可能と判断され今現在、掘削をしています。
その作業の間、掘削を指示する方と私の父が少し口論となりましたので、その内容を記したいと思います。

父は昔気質な人で、「遅い事は誰でも出来る」が口癖の人で仕事は手早くするの人でした。
私もそんな父に育てられ、父までとは言いませんが仕事は手早く正確にを心がけるようになりました。

ですが、掘削指示の方々は小走りに動きもせず歩きながら作業をするばかり、それを見た父は激怒し担当の方に言い寄った次第であります。
私も、怒りを覚えました。
一刻でも早く、埋設しなければ行けない状況で、本部からの人間はどこ吹く風と言わんばかりの仕事の仕方にです。

しかし、ここは大人の対応をと思い、怒りを抑え、父を抑え、担当に聞きました。

「あの、一つ聞きます。 現場はここだけではないですよね? この現場の指示などを早くすませて、他の現場の指示などをしたほうがいいでしょう?」と

そして帰ってきた答えは、、、、

「それは分かっています。ですけど他の農場などは埋設場所がないし、殺処分の日程も決まってないし、急いでも意味がないでしょう?」

驚愕です。

何も言葉が出ませんでした。

埋設場所がないから、ここの現場をゆっくりしても問題は無いでしょう?とこんな事ですよ現場は、自分の言われた事をそれだけやってればいい、

こんな状況になったら、普通は他に埋設場所になる候補地は無いのか?他にやることはないのか?と探すのが普通ではないでしょうか?

こんな考えで対策本部、または殺処分の現場が動いてるとしたらこれはもはや口蹄疫の感染を止める事は出来ないでしょう。

「今日中に、この農場は殺処分できなから今日はここまででいいかぁ」 などとやってるのでしょうか?

断じて、そのようなことは無いと信じたい、現場で頑張っておられる獣医師の方々や要請に応じてくれた自衛隊の方々、または民間企業よりきて下さってる
重機作業員の方々がどれだけ必死になって作業しているか私は感じております。

しかし、本部内部では対岸の火事または迷惑な話だという態度で仕事をしている人も少なからず居ると感じた瞬間でした。

20100511_1_IMG_0038.jpg埋設場所の問題で一言、言いたいことがある。

5/10、初めて農林水産省大臣が県に訪れ、宮崎市内のホテルにて生産者団体との会談が行われました。

その中で、埋設場所がなく、国有林を提供していただきたいとの意見が出た時に、大臣の返答が

「国有林に埋却したいと言うのでことなら県を通して上げてもらえばすぐ出来る」と、、、、おかしくは無いだろうか?

ここまで感染拡大をしていてる最中、大臣に直接、要望を出しているにもかかわらず、県を通さなければ出来ないと言う現実が

なぜ、そのばで大臣権限をもって国有林の提供にならないのか?

私には、人に自慢するほどの学力も学歴もありません、そんな私には到底わかり得ない複雑な手続きがいるのだよ、と言うのでしょうか?

ですが、そんな問題ではすまされない状況では無いのでしょうか?

私の常識が一般の方とずれているのでしょうか?

現場とそれを管轄する上との温度差はあまりにも激しいものがあると思います。

埋設場所の写真1今日より、写真を添付させていただきたいと思います。

写真は今日より、掘削作業に入った現場の風景と、現在の父の経営する養豚場の風景です。

掘削風景の写真では、埋設する穴を見つめる父が写っております。

その背中はやはり、どこか寂しげです。

養豚場の風景は、口蹄疫の症状がでて、立てなくなった母豚に寄り添う子豚が移っております。

写真に写っている子豚は、発症はしていません、ですがこれも殺処分対象なのです。

そんな風景を毎日みながら殺処分を待つ気持ちを少しでもご理解いただけたらと思います。

豚の写真3なお、添付します写真についてはメールを送ったサイト様の判断で公開するかしないかはお任せいたします。

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「口蹄疫被害」の現地レポートを紹介

大手報道が(なぜか報道しない宮崎の口蹄疫問題)

 な ぜ か 報 道 し な い 宮 崎 の 口 蹄 疫 問 題

ですが、動画サイトにてレポートされている方がおりますのでそれを紹介します。

●藤井厳喜in宮崎「口蹄疫被害」現地レポート

.

松下新平議員に伺う H22/5/9

.

削蹄師の方に訊く H22/5/9

.

現場回りを終え H22/5/9

.

打合せを終え H22/5/9

県にも問題があったがそれ以上に国の対応に問題がある。

それに加えて、この異常事態を報道しないTV局はどうしたものか・・・・。
ニコニコ動画では民放のニュースが削除された例もあるようですがー

ちょっと、何かがおかしい。

ムダ・切原ダムも相当だが、今回の奇妙・不気味度は確実にダムの上を行っていると思う。

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地域経済にダメージを与える口蹄疫

 今回から新しく「口蹄疫カテゴリ」を作り関連記事を書いていきます。
 もちろん切原ダムは続けますが、この事態があまりにも報道されないので、収束まで
定期的に書く事にします。
 収束が長引くほど地域経済に与える損害が大きくなり、結果税収も減る事になります。
 超無駄・切原ダムのおかげで、川南町と宮崎県はもうすぐダム代の支払いが始まります。
もちろん”払える見込みがあるから作る“のですから全然心配はしていませんが(皮肉)、
税収が減ると県も町も大変ですから、少しでも周知徹底の為書いていきます。

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とりあえず、関連ブログ・動画等を紹介。
(内容に政党批判等が入っており気が向きませんが仕方ありません。事実ですから)

◎【口蹄疫】宮崎を見捨てた民○党【修正版】

まぁ、見捨てたというか、隠●いか選挙●用かなぁ・・・。灌漑ダムの予算をスパッと削減した時は評価したんだが…

5月7日口蹄疫関連情報

◎総統閣下は政府の口蹄疫対策に大変お怒りのようです

(まぁ、ネタですが・・・一応)

2010年_宮崎県口蹄疫_県広報CM

↑切原ダムもコレ位真剣に考えてくださいね。畑作農家を被害者にしない為にも。

◎宮崎の「口蹄疫(こうていえき)」がどのような影響を与えているのかまとめ

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100507_kouteieki_matome/

時系列にまとめてあるので分かりやすいです。
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相変らずな選定で申し訳ないですがコレはもう治りません・・・・

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口蹄疫が凄いことに・・・・

まず、ムダ・ダム、切原ダムから。
先日、尾鈴畑かんを考える会の関係者のところに宮崎市内からお客様がいらっしゃったとのこと。
その方は「ダム反対なんて余計なことだ」と以前から言われていたそうですが、
試しに切原川を見せたところ「ありゃーこんなに川が細いの?こりゃ無駄だわ」と言われたそうです。

・・・・・・。

そりゃ、あの川ですからねぇ・・・・・。

誰 で も そ う 思 い ま す よ 。

- 終 了 -
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さて、宮崎の口蹄疫ですが、こちらも相当深刻です。

初動の遅れから豚に広がりトンデモナイことになっています。
このブログを書いている時点ですでに6万2千頭超の牛豚が処分の対象になりました。
全く人力が足らず処分済みはまだ2万頭程度。4万頭が処分待ちで殺されるのを待っている状態。
今夜にはまた感染報告がされるでしょう・・・・・

宮崎県のホームページ(http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/nosei/chikusan/miyazakicow/page00032.html)によると

2.確認の経過
 1.平成22年4月9日(金曜)、開業獣医師から宮崎家畜保健衛生所に、口腔内にび爛(軽度な潰瘍)のある牛がいるため、病性鑑定の依頼があった。

と書いてあるが、その後「様子見」したもよう。この時の判断によってはもっと違う結果になっていたかも知れないと考えられる。
あとの祭りだが「県の初動に問題があったのでは?」と思えなくもない。
(地元では某農場の3月発病説の話もあったりで、なにを何処まで信用していいか分からないほど情報が錯乱している)

また、昔県の畜産試験場で働いていたという方から、
「施設内の消毒設備については必ずしも機能していたとはいえない」との話を・・・・。
(ぶっちゃけ「消毒?そんなこと、いちいちする訳が無い」と言い切ってました)
畜舎内の防疫が出来ていたのは最初の数年で近年はいい加減だったのでは?とのこと。

もしこれが本当だとすると県の責任が相当問われても仕方が無い。
今まで税金をタップリ使って改良した種豚がパァです。
いずれにしても「出てはいけない所から出た」というのはイタイ。しかも伝染力の高い豚。
どうすんのコレ?

感染経路については、空気感染の線は薄いと報告されています。
とするなら、県畜産試験場の感染は人間を介したことによる可能性が高いということ?
(ハエなどの虫という線も考えられるが、ウィンドレス豚舎であることから野鳥という線は薄いだろう)

これ以上死者に鞭打つような事を書いても仕方がないが、この件に関して県は
十分に反省する必要がありそうだ。

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さて、県にも問題があるが今回の件で不気味なのは報道がされない事だ。

恐ろしいほどニュースで取り上げられない。ほぼ全滅である。
ビートたけしのNews7daysでも取り上げていない。
(農家が要らないといっている「切原ダム」を作ると言った東に相当ムカついたが、今回は助けてやれよと・・・・)

風評被害を防ぐ為といっても限度がある。
報道がされないままGWに突入。担当大臣海外出張へ(あえて外遊とは書かない)
国道10号線には県外ナンバー車も見られ通行規制が掛かっている町道や県道以外緊張感なし。
「人間には感染しない」という微妙な報道の強調で、無関心組が消毒ポイントを回避。
運送会社関係に協力を求めたのもGW終わってからだ。
感染拡大の抑制力として、せめて地元メディアだけでも事の重大さを知らせるべきだった。
殺処分の頭数と発生件数、人には感染しません&感染肉は出回りませんの報道のみ。
感染が広がった場合の地域経済に与える損害等も早い段階で報道し多少の危機感を持ってもらわないと
無関心組が広げまくって取り返しのつかないことになる。
この伝染病は特別なのだ。県内に限っては「やりすぎ」くらいのほうが良い。

この報道の無さ。あまりにも不気味なので調べてみると、
なるほど、やはり相当の人が「なにかおかしい」と思っているようで、
youtubeなどに関連動画がドッサリ。

その中でも多くの宮崎県民が声に出して言いたいであろう内容の動画を見つけたので紹介しておきます。


http://www.youtube.com/watch?v=hGBywZ2_Pks&feature=related

(関連動画で②もありますが、政争の具にするつもりは無いので見たい方は探してください)

なるほどねぇ。「報道規制」って言うんですね。
そういえば、尾鈴畑かんでも反対者の記者会見とか報道規制されて、地元新聞社とか
完全スルーしてましたしね(*)

さすがに今回は書いていますが。

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(*)尾鈴畑かん 切原ダム は、大手TV局や雑誌・新聞社などが扱ってくれたが地元新聞社はスルー。
今回はその逆。
面白いですね。

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尾鈴北第2の県営事業異議申し立てに対する県の回答

依然、口蹄疫(こうていえき)が猛威を振るっているようですが、
あろう事か、県の管理施設(宮崎県畜産試験場川南支場)でも疑いの豚が見つかったようで、
もしかしたら(いろんな意味で)思った以上に深刻なのかもしれません。

口蹄疫も気になりますが、ここは尾鈴畑かんブログ。畑かんもやります↓

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尾鈴北第2の県営事業に対し、異議を申し立てていた住民グループに、宮崎県から回答がありました。

資料ページ No.15 にその回答を掲載しました。
住民の訴えは No.11 に資料として掲載しています。(いずれもPDFです)

県の回答を分かりやすく解釈すると「文句あるなら裁判しろ」と言うことでしょうか。
まあ想定の範囲内でしょう。

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町民を被疑者扱いですか?

Syutoututi
 川南町・都農町の住民グループが「両町が定める土地改良区への助成に関する条例が
地方自治法に違反している
」として条例の廃止を求め各町の選挙管理委員会(選管)に署名を提出
していました。(資料ページに新聞記事

 その署名にサインをした1098名中160名を超える住民に対し、川南町選管は上記のような
「出頭通知書」を書留で発送していました。

 選管の言い分としては、代筆者等の確認を行うのが目的だったようですが、
その詳細な理由がこの通知書に書いていないので送りつけられた住民は驚いたようです。

 送りつけられた住民はほとんどがご老人で、中には100歳近い人もいたようです。

 「処罰」と書かれていますが、一行政が住民に対して「処罰」出来るはずもなく、
また、現代で言う「出頭」とはあまりいい意味ではなく、通知を受けた住民の中には酷く脅えた
方もおられるようです。
 そもそも行政が「処罰」などと言う言葉を軽々しく使える訳もなく、出頭については警察であっても
慎重で、「容疑が強くかけられている場合に使用する言葉」との事。

 しかし、今回は条例廃止請求に関わる署名であり選管が精査する必要があるとの事なので普通の署名とは
少しケースが違うようです。

 それにしても公が送る書面。一般町民に対して非常に高圧的な内容ではないだろうか。
 もう少し文面に気を配る必要があっただろう。

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口蹄疫が発生していますが・・・・2

 収束の気配がない口蹄疫ですが、調べてみると非常に伝染率が高い病気のようです。
今後が心配ですね。

 さて、あるブログで

  「●●●人が自国の口蹄疫ウイルスを日本に持ち込んで
   日本経済を狂わせようと生物兵器テロをやったに違いない。
   ●●●人は全員●刑にして欲しい。」 (←過激なので伏せます)

 という書き込みを見つけました。

 おいおい、その可能性は低いんじゃないのー と思いながらネタ程度に見てしまいました。

 ただ、今年頭に韓国で再度口蹄疫が発生した際、川南のある畜産家はこう懸念していたそうだ。

 「一部の商社が韓国の乾燥藁(ワラ)を牛の餌として輸入しているが、その藁は消毒していないらしい」

 ・・・・・。

 これは知人からの話なので未確認だが、随分前にこのような会話を交わしたとのことである。
 なんと、一部の畜産家は早い段階で韓国の口蹄疫を懸念し、一部の商社経由の輸入餌に対して問題意識を持っていたことが分かる。

 つか、消毒していない餌って、ダメじゃん。

 さて、ここに来て行政の対応はもっと早く出来なかったのかという声が上がっている。
 新聞にも「3月に感染の疑いか?」と書いてあるが、この事態、行政には予見できなかったのだろうか?
 少なくとも、意識のある畜産家はすでに予見していた。

 もし3月中に他国から何らかの形でウイルスが進入していたとして、4月頭に発病した牛がいるとする。
 感染牛の唾液等でウィルスが餌に広がりその他の牛も感染。
 また、4月上旬は風も強く天気がいい日もあった。
 畜産農場が点在する対象地区内をウイルスがついた餌が風で舞い、広まるには好条件の日もあっただろう。

 Wikipediaによると「気象条件によっては100km以上ウイルスが移動することもある」と書いてある。
 いかに常日頃から危機感を持って対応することが大切かと言うことだろう。
 関係機関・行政は初動体制がかなり重要と言える。後手後手では困るんです。

 この事態の影響で今年の町税収は大幅に減ることだろう。
何度も書くが、川南町の国保基金は80万円(※)。成牛1・2頭程度の金額だ。
国や県の言いなりなってムダな切原ダムなんぞ作っている場合ではない。

 牛も危ない、豚も危ない。人間も危ない。
 目を覚ます時期がついに来た。(まぁ既に遅いんだけど)

 (※税率アップで基金を2000万程度確保したようだが焼け石に水。来年はさらに上げるつもり?)

 

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口蹄疫が発生していますが。

 宮崎県の都農町・川南町で家畜伝染病である「口蹄疫」(こうていえき)が
発生していますがこれは大変なことです。

 感染が確認された農場内の家畜は感染頭数に関係なく全て殺処分ですから。
 つまり、農場主は一瞬にて全財産を無くしてしまうのに相当するわけです。

 テレビで宮崎県の国会議員が「前回(2000年)に発生した口蹄疫の時は自民党が
100億円超の予算で対応した。今回も同様の対応を取ってほしい」という内容の事を
言っておられました。
 これは是非、畜産家の負担を最小限におさえるように国にはお願いしたいところ
ですが、地元自治体もこのような緊急時に対応できるように普段から財政面を整えて
おく必要があります。
 このような事態であれば、国に助けを求めるのは当然だし、
国もそれに答えるべきですが地元も普段から危機感をもって備える必要があるでしょう。

 たとえば、
 このブログのメインテーマである「切原ダム」は総事業費400億を予定している。
 400億のうち30億超は川南町の負担ということになっているが、その支払いのために
コツコツとダムの返済金を溜めているとの事。
 (これは仮の話だが)もし、そのお金がダムの返済金でなく、今回のような口蹄疫対策に
回すことが出来たとしたらどうだろうか?
 微々たるものだろうが国の負担は軽くなるだろう。イコール国民の負担も軽くなる、
(かもしれない)ということだ。

 で、今回は家畜(今のところ牛のみ)だが、これが人間だったらどうだろうか?
 例えば、人間にとって非常に脅威を持ったウィルスが突然変異などで発生し、
それが感染を広げていると仮定しよう。
 この場合、自治体は国保の基金等で緊急対応することになっているようだが、
川南町の国保基金は僅か80万円。当然国に支援を求めることになるが、
人間の感染症の場合、人間は広範囲で活動することから、比較的短期間で
全国的に感染が広がる可能性がある。そのような場合、一自治体に対しての
支援が限られてくる可能性は大。体力のない自治体は相当ヤバイだろう。
 国は相当の借金を抱え、平成22年4月の段階で872兆を超えたところだ。
 (日本の借金時計)http://www.geocities.jp/mkqdj167/japan.htm

 既に国も体力は無いのだ。

 普段から危機感を持ち、非常時に備え体力(お金)を蓄えておくのは当然。
Damwater 国も県も町も
↑たったこれだけの川 (切原ダムのメイン河川で配管は1メートルくらい)
    ↓
Kiribarusyou (今は重機で意図的に石を除けているので広く見えます)

に400億もかけて体力を消耗している場合ではないと思うのだが。
(これとは別に年間6500万程度の維持管理費が必要になるという)

.

 「水が少ない川に400億円もかけるムダ事業」 と

 「人間や、その人間を支えているモノにお金をかける」

 のではどちらが大切だろうか?

.

 ちなみに、ダムの水について(大半の)農家は、

 「金が掛かるなら、水は使わない。そこまでして水は必要ない」

 と言っている。

.
 畜産家も、

 「病気の事を考えるとダムの水を家畜に飲ませることは出来ない。
  使えても掃除や冷却だ」

 と言っている。

.
 そういう人たちを「自由選択方式」や「開閉栓方式」(※1)という
詐欺悪質な手法で同意を取って回り、無理やり事業を進めている訳だが、、、、

 つまり、川南町の切原ダムについては、
「その人間を支えているモノ」に当たらない(※2)ということ。

 これは即刻事業を中止し、お金の方向を人間に向けるべきだ。

.
 作ったものはそのまま廃墟にし、
今までの事業費は関係者で折半(で手を打つのはどうだろう)
(↑過去の記録等から行政主導で事業が計画されたのは明らか。その関係者が責任を持て)

 最後まで作ってしまうと、町民や県民・国民の大きな負担になってしまう。
 負担の割りには見合わない。

 なぜなら
Damwater_2 ←これだからだ (配管は1メートルくらい)
(大雨が何日も続いたあとに配管いっぱい出ることはあるようだが台風で言うところの「最大瞬間風速」で長くは続かない)

 残る負債(負の遺産)が多すぎる。

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(※1)「開閉栓方式」について、県は「なかった事」にしているようです。
 詳しい経緯は分からないが、給水栓内に入れていた「開栓届け連絡先」の用紙を撤去し、わざわざ「やっぱり賦課金を払ってください」の説明会まで行った模様。

 ・・・・・その前に、騙して同意を取ったのだから、白紙に戻して一からやり直しだろう?
 非常に汚く、人間として恥ずかしい、愚かなやり方である。

.
(※2)工事業者が潤うので、ダムは「その人間を支えているモノ」になると言う論はあるが、儲かるのは川南町とは関係がないはずの都会のゼネコン。(もちろん裏で不正があれば話は変わるだろうが、それは無いだろうと考えることにする)
地元の業者は僅か。

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資料ページを更新しました。

Kanbansyou 最近見つけた名画(もっともな主張ですね)

 資料のページを少し追加しました。

 前町議、児玉議員の議会議事録を入手したので載せておきます。

 その他いろいろ。忙しいので更新は遅いです。

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資料ページを更新しました。

 尾鈴畑かん・切原ダム資料ページを更新しました。(左のカテゴリからご覧下さい)

 高鍋町は何やってんの、と思ったので探したら出てきました。議会議事録。

 高鍋町議会のページからダウンロードできますが、資料ページにも載せておきました。議員の答弁は3日目ですが、水量についての訂正が4日目にありますので合わせて載せています。

 私が重要と感じた個所には赤線を引いています。余分な部分は取り消し線を引いています。

 ●流域面積と水量がおかしい
 ●町職員から4日に1回5mm発言(議会4日目に「1週間に5mm」に訂正)
 ●高鍋町は開閉栓方式をしない
 ●開閉栓方式は県等の指導を受けたと言う発言

 気になる方は読んでみてください。

 川南町より多少はマトモかもしれません。

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全国の畑地灌漑事業問題

 週刊ダイヤモンドやテレビ朝日のサンデープロジェクト(サンプロ)でお馴染みの相川俊英さんのブログから記事をご紹介します。

・需要なき公共事業 504億円事業の使用率は0.2%
 http://www.the-journal.jp/contents/aikawa/2009/11/50402.html

 2009年11月15日放映のサンプロでも取り上げられていました青森の畑かんダムについて書かれています。農家の同意が取れなかったためにウォータースタンド方式採用の結果、利用率0.2%というナイス・スペシャルな(皮肉)農業用ムダ・ダム!

 詳しい内容はリンク先のブログを見て欲しいが、県営事業の同意が取れなかった理由はこうだ。

 >負担金を出してまで水を使うことはないと、地元の農家が敬遠したのである(ブログより抜粋)

 Oh! なんてことだ・・・・。どこかで聞いたような話だ。

 さらにこうある・・・・。

 >国はそのままにしておく訳にもいかず、基幹水路の先端(68箇所)に給水栓を設置。そして、水を使えるようにしてうえで、国営事業を完了させた。国のお役人は事務所をたたみ、全員、いずこへか姿を消した。(ブログより抜粋)

 国(農水省)は国営事業が終わったらトンズラですか。いゃ~参ったw。後はあんたらでヨロシクって訳ですね。
 でも、ブログにある青森のダムは「水が溜まっているから」まだマシ。水が溜らない可能性がある切原ダムはどうなるんでしょうか?

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もう一つ紹介

・何のために記事を書くのか
 
http://www.the-journal.jp/contents/aikawa/2009/11/post_6.html

・何のために記事を書くのか(2)
 
http://www.the-journal.jp/contents/aikawa/2009/11/2.html

・何のために記事を書くのか(3)
 
http://www.the-journal.jp/contents/aikawa/2009/12/3_1.html

 自身の記者としてのスタイルから始まり(2)(3)で問題の畑地灌漑事業(畑かん)について書かれています。(私も何度か御一緒させていただきましたが、まさに”伺う”という姿勢を徹底されている方で農家の方の話を聞きながらメモを取る実直な姿がとても印象に残っています。)

 (2)では、余っている農業用水を工業用水として使ったという「目的外使用」の件について書いた時のことが書かれています。告発者が地元メディアに訴えたが「相手にされなかった」こと。記事に対して県幹部にヤクザな対応をされたことも・・・・。(3)では、慣行水利権・許可水利権について書かれています。もちろんダムについても。

 まあ・・・・切原ダムの件をねじ込ませていただくとしたら、切原川や宮ケ原川に新たな許可水利権を生み出すほどの水量は無いです。そういう能力がある川では無いです。
 実際見れば一目瞭然。 と言うことだろうか・・・・。

 詳細が気になる方はブログ&週刊ダイヤモンドをご覧下さい。

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サンデープロジェクト「民主政権への提言Ⅴ 農水ダム」

2009年11月15日放映のサンデープロジェクト(サンプロ) 切原ダム特集です。

 ←凄い工事費ですね

←これが川の水量!!

.

以下はveoh動画分割無しフル版です。

http://www.veoh.com/browse/videos/category/news/watch/v19372539qnjBb3H9#

 番組の作りが今井町議メインなので、紹介するか迷いましたが、尾鈴畑かん・切原ダムの実情を知る上で大変分かりやすい資料です。

 同意の取り方とか・・・めちゃくちゃですよ。

 つか・・・・面積増やして無理やり国営事業にするより、県営事業で青鹿ダムの配管を補修する方が結果的に負担する総額は遥かに少なかったハズ。

 九州農政局@農水省に県・町はハメラレタのか?
 政治家も関わっているんだろうな~。

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切原ダム関連のページをご紹介

 各TV番組で宮崎の問題ダムということで放映されていますが、番組を見た方がブログ等でそれぞれコメントをされています。

 宮崎というところは民放が2局しかないという時代遅れ県で、しかも、行政に盾突く番組は控えるという風潮のため、こういう”事実“が宮崎で放映されることはまずありません。
 一部、鹿児島県の放送をケーブルTV等でやっているみたいで一部の方はご覧になったようですが、対象地区の川南町では残念ながら放映されていません。

 そういう状況ですので、各ブログで書かれている記事・コメント等を見ますと大変勇気づけられます。農家もますます頑張れるというものです。

 以下にご紹介させていただきますブログやwebサイトの記事は関係農家に世間の反応としてご紹介させていただいております。

 活動が無駄ではなかった。納税者として皆同じ気持ちだ。と大変感激しております。

 ※ブログのタイトルと内容(赤の部分)を簡単に紹介させていただきます。タイトルをクリックで移動します

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● 切原ダムををどうしても作るなら、東腹切ダムに名前を変えろ!

 全国土地改良事業団体連合会の実態にふれておられます。

まぁ~、全国土地改良事業団体連合会の役員の名簿を見たら(www  無理だ!      http://www.koueki.jp/disclosure/sa/tochi-kairyo/0.pdf

会長理事・野中広務、副会長・吹田愰、理事・(柳沢伯夫、森喜朗青木幹雄、山崎正昭)等の自民党の大御所達?では、時代が一回りしないと無理かな?

 ・・・・・どうりで、自民党よりな東国原知事が逆らえない訳だ。納得。

● 11月15日 サンプロ 「農水ダム」~ 巨大組織と闘う町議 ~ メモ

 最後の方でこう書かれています。

農水ダムのことは知りませんでした。
省益確保のための事業のひとつのようです。
東国原知事は知っていて推進していると思います。
知らなければ、それは仕事をしていないということです。

 皆、思うことは同じようです。

● ひどいダム事業  宮崎の切原ダム と 熊本の大蘇ダム

 ダムの公共事業でこんなずさんなやり方があるのかと呆れました、と書かれています。

● 東国原知事 と 切原ダム と みやざき地鶏

 この問題で私も目が覚めたうちの一人です。

● もう一つのダム-農水ダム
   もう一つのダム-農水ダム(2)

 サンプロ・サンスポ等の記事をもとに解説されています。

衆院選以来,最近露出度が減ってきた東国原知事。そのお膝元宮崎県でのことである。地元農民が要らないといっている,切原(きりばる)ダム。そこに不穏な動きがある。こんな問題があると知ってか知らずか,国よりな発言に終始している。曰く「地元の要請だから」。あゝこうなっちゃうんだねー。自分の人気に気をよくして,首相のポストまで要求するという暴挙に,あきれ返っていたら,「終わったなー」という感じである。(最後の最後にそう思った)

 同じく・・・。

● 公共事業問題で反対派宅に放火、盗難!またも税金ムダづかい問われる東国原県政

問題の切原ダム:間断日数7日という事業計画は
「20日間に渡り10分-20分の間欠散水を毎日12時間」でしょうか?

 間断日数7日とは川南町・高鍋・都農の対象地区を10地区に分け ”7日に1回のローテーション” で ”1立方メートル辺り4mm(2ℓペットボトル2杯分)の水“ を配る、と事業計画書ではなっています。

 わかりやすく言うと 「1週間に1日、少しの水が使えますよ」 ということみたいです。
 (資料ページに事業計画書をあげておきます)

● 豊田紀代美通信

 川辺川ダムと八ツ場ダムに加え切原ダムについても書かれています。

● “危ないダム” ~ そして地すべり災害は起きた ~

 奈良県の危ないダムに加え、切原ダムについても書かれています。
 内容はサンデープロジェクトを抜粋する形で番組へのリンクも貼ってあります。

● 川南の切原(きりばる)ダム工事は一旦中止するべきではないか

東国原知事は役所の論理・農水省官僚・県重役の論理を県庁の中で重く受け止めすぎているのではないのだろうか。受益者が「いらない」と言うような事業になぜ数百億と言われるような血税がつぎ込まれなければならないのだろうかと言うのが、一般の市民が持つ感覚なのだが、知事にはそのような一般人の感覚が十分に通じていないように思える。

 知事就任、1年程度で豹変したようですね。もう一般人の思考ではないようです。

● 世にも奇妙な公共事業「成功」例 ── 宮崎県の土地改良事業

 サンプロでお馴染みの相川さんのブログ。内容はもう事実をストレートに書かれていますから申し分ありません。切原ダムの実態が読み取れます。
 宮崎県の方がコメントされているようです。ご紹介します。

宮崎県民です。よくぞ書いてくれました!

週刊ダイヤモンドに掲載されるのだろうと思いますが、とにかく現場の写真を見て下さい。数百億もかけて塞き止めようとしているのは、ちょろちょろ流れるかわいい小川、、何のためにここにダムを?見れば必ず絶句します。

ちなみに、宮崎県民のほとんどは、この切原ダムの話を知りません。地元メディアは見事に丸め込まれていて、この大問題がほとんど報道されないためです

 地元新聞社は「畜産転用可能!国が認めた」と書きましたからね・・・。
 切原ダムに関しては、とくに飛ばし記事が目立ちますよ。

● 東国原が嫌いだ

 ・・・・これ書いたの私じゃないですよw

今年、東国原宮崎県知事が視察に
「行政は住民サービス、県民の皆さんのことを考えてやってるのに、反対が多いのはどういうことだ、って話なんですね」
(簡単だろ? 無駄遣いだって言ってるんだよ、東)

「バイアスのかかった恣意的な視点かもしれない。
国営でも県営でも3分の2以上の賛成があった。
そこに暮らす住民 生産者 当事者の意見は重要視しないといけない。」
(お前が重視しているのは別モノ)

省益のために血税を垂れ流す。
東国原はいつもその味方。白々しい顔して白々しいこと抜かしてる

 知事は「そこに暮らす住民 生産者 当事者の意見は重要視しないといけない」と言われているが、この言葉を裏返せば「結局は当事者の責任だ」と見れなくもない。
 「農家が望んでいるから、その意見を重視しないといけない」と言っているのだから。

 結局、責任は農家ってことね。
 もちろん、次の選挙では絶対入れません。

● 農水省のダム無駄事業もあるようだ - イチロウガンバ!

 記事下の方に軽くですが切原ダムについて書かれています。
 ちなみに、290億とのことですが、県営事業に100億かかりますから計390億。
 「小さく産んで大きく育てる」という農水省の伝統職人技により、今後どこまで総事業費が膨らむか未定です。(他県の多くのダムが計画時より事業費増額になっています)

 気まぐれ時事 切原ダム

最近切原ダムに関する報道をよく目にします。
このダムは、見事なまでの無駄っぷりを発揮しているようです。

しかし、この件でもっと気になってしまうのが東国原知事のコメントです。
高速道路でもそうなのですが、どうにも国からお金を貰う事が最優先事項だと考えている節があります。
きっと地方分権にも後ろ向きなんでしょうね。

 無駄っぷりが見事過ぎて採点しきれません。地方分権のことなどアピールのための宣伝文句にすぎないのでしょう。

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望まれない農業用ダムの実態(宮崎県)税金の無駄

 日本テレビの「リアルタイム」という報道番組で切原ダムに関する内容が放映されました。

 都内のみでの放映ということですが、内容はサンデープロジェクト同様、分かりやすく事実を捻じ曲げていないものです。

 もう一つの無駄なダム 1/2

 もう一つの無駄なダム 2/2

 「そんなに反対が多いなら開閉栓方式にしましょう」  じゃねーだろ!!

 「そんなに反対が多いなら、事業を中止しましょう」 だろうが。

 世の中狂っとるな。知事もね。

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渓流のイコン

 【修正ファイルに差し替えました】

 尾鈴畑かんを考える会の関係者が作成したレポートを公開します。 おもに環境面に視点を置いたレポートになっています。

 「新たな水は必要ない」という農家の主張が一番重視されるのはもちろんのこと、環境面においても考慮すべき点は多々あります。

   切原ダム 衝撃レポート 「渓流のイコン」(下記資料からダウンロード)

    尾鈴畑かん資料ページ

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 さて、最近の新聞に「農水相、農水ダムの点検」と書いてありましたが、
これは実に要注意で、この調査は何が目的か問題である。

 例えば、切原ダムの場合などは、農家は「そもそも新たな水は要らない。川の水量も少ない。水が溜まるのか疑問? 無駄だ。」と言っている。

 しかし、調査担当者は、すっトボケタ顔をして「(新たな)水は要らない」という農家の声を無視し、「川に水が足らないと言うなら、あと200億追加して高鍋の小丸川から水を引く導水路を作ろう」などと言う計画を立てかねない。が、

 当然、そういう要らぬ世話は必要ないから。

 「そもそも農家は望んでいない」 つまり 「切原ダムはいらん(畑かん関連事業含む)」 と言うことです。

 ここに釘を刺しておかないと・・・・。
 平気でやるからね。(他所ではやっているもよう)

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 切原川・宮ケ原川からの取水に関して、当時「切原ダム建設反対期成同盟」(のちに切原ダム建設対策協議会にグレードダウン)より行政側に要望が出されている。

   「kaitou1.pdf」をダウンロード

   「kaitou2.pdf」をダウンロード 

 この回答書によると、 切原川については「いかなる場合も、河川維持流量を下流に流す。」となっている。
 宮ケ原川については、農家側の「取水するな」に対し「余剰水を取水する」と回答している。この「余剰水」が何かと明確に記載されていない(取水の制限を超えた量って何を指すのか?)あたり非常に臭いが、通常、余剰水と言えば「河川維持流量を超えた分の水」と言うことになるだろう。

 要するに、溜まらないからといって、完全に川を堰き止めることは出来ないということだ。

 よって、上記レポート「渓流のイコン」にあるような施設は農家との約束をブッ飛ばした(約束を破ったの意)ことになるだろう。

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TV朝日のサンデープロジェクト

11/15日にTV朝日のサンデープロジェクトで切原ダムが取り上げられました。
宮崎では対象地区の児湯郡(川南を含む新富・高鍋・木城・都農)では見られないという、なんとも情けない状況でしたが、その内容を詳しく取り上げていただいているブログを発見しましたのでご紹介します。

もう一つのダム-農水ダム(1)
http://pub.ne.jp/newjei/?entry_id=2551585

もう一つのダム-農水ダム(2)
http://pub.ne.jp/newjei/?entry_id=2557903

トラックバック中止との事ですがリンクを張らせていただきます。
2つに分けて番組内容をほぼ解説されています。

私は川南に居ながらリアルタイムで番組を拝見させていただきました。
事実を捻じ曲げず、しっかりと的を得た番組だったと思います。

それにしても・・・・・相変わらず水が少ないな・・・・。(番組中に出てくる切原川の水)

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尾鈴畑かん・開閉栓方式 - 宮崎県は逃げた。川南町は涙目。

 宮崎県・もしくは九州農政局が認めた(薦めた?)と思われる畑地かんがい事業(畑かん)の開閉栓方式の導入に関して、対象農家は無視できない発言を宮崎県がしている。

 なんと県は開閉栓方式について「川南町が説明した」と逃げの体制に入っている模様。

20091110_asahi  「2009-11-10_asahi.pdf」をダウンロード

 11月10日の朝日新聞です。

 川南町の朝日新聞配布数はたった5部らしく、ほとんどがアレなので朝日の記事が日の目を見ることは少ないということで、ここに張り付けておきます。

 県は「これが事実ですよ」と言っている。

 ↓以下、妄想。

 県担当 [県は開閉栓方式についてタッチしていない]
                 ↓
 町担当 [か・か・か、川南町も し、し、知らんですよ(-_-;)]
          (そうだ!農家に押しつけよう)
                 ↓
 県・町 [開閉栓方式については、土地改良区の総代会で決めました(^◇^)]

 

 ・・・・という、農家騙し・責任押し付けの地獄絵図が脳裏に浮かぶ。怖いな。(もう、6月議会で「そういうことになっている」んだが。)

 行政は[土地改良区が決めたのは間違いない」と言うだろうが、先にこの方式が取り入れられている鹿児島県の曽於南部土地改良区のこの方式を尾鈴北第一土地改良区(農家)が率先して真似するだろうか?これはちょっと考えられないだろう。少なくとも知識を持った者(行政関係者)がアドバイスしているはずだ。

 また、そこまでして水が欲しいなら、この方式が導入されている北第一地区はとっくに給水栓が付いているはずだがいまだ設置数は知れている。頭のいい農家は「無理があるシステムだ」と感づいている。

 行政は、稀に「推進協議会」とかいうキーワードをチラつかせるが、これは任意団体であり、法的根拠がある団体ではない。メンバーも川南町長を筆頭に行政べったりメンバーだ。「どうしたら無駄なダムを穏便に建設できるか」という事しか頭にないインチキ団体は民意に反するということで存在価値なしと見る。

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切原ダムとは関係ないが・・・・2

 本件、切原ダムの話題ではないが、最近の新聞、11月5日の宮崎日日新聞(以下、宮日)の一面”くろしお”をみて「行政寄りの地方新聞だが、なかなかまともなことを書く記者もいるものだ。全くその通りだ」と思って見ていた。

 この「コンクリートは嘘をつかない」発言に対し、このブログで一言二言、書こうかと思ったのだが、前回の知事選で東国原氏を応援し、その後一年くらいはTVに出る知事を見ては一喜一憂している自分を思い出し、「天に唾するようなものか・・・・やめておこう」と思い止まった。

 だが、東国原知事の2009年11月9日のブログを読んで気が変った。 もう・・・どうしたものかと。正気なのか?

 まずは批判対象の「くろしお」を見ていただきたい。

http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=21481&blogid=5&catid=14

「コンクリートから土へ」
2009年11月05日

 「定年帰農」にいそしむ知人がいる。長いサラリーマン生活を終え、近くに小さな畑を借りて通っている。もともと農家出身で、退職後のささやかな夢が野菜づくりだった。

 寄る年波もある。土に触れたくなる体の生理もあろう。だが、それは個人の嗜好(しこう)を超えて、文明論的な課題であると政治学者の篠原一さんが新聞に書いていた。産業社会が行き着くと農業や林業など第1次産業復権の時代が来る。これは近代社会変容の結果だ…。

 自然を後退させた現代社会は、いまその報いを受けている。環境破壊は既に臨界点だ。生態系再生へ全国でさまざまな試みが始まっている。篠原さんは鳩山内閣の「コンクリートから人へ」に加えて「コンクリートから土へ」を訴える。

 時代認識はそこへ来ていると思っていた。だからこそ地方の存在理由が増してくると。でも、これに真っ向から反対する声がある。東国原知事が定例会見で述べた「コンクリートは嘘(うそ)をつかない」「人の方が悪だと思う」「下手なキャッチコピー」などの発言だ。

 鳩山政権への知事のスタンスは承知している。本県のインフラ整備の重要性もある。が、どれほど個的体験があろうと「コンクリートは善、人は悪」の認識は、悲しい。自然や人間に優しくあれ…は、この時代がつかんだ贖罪(しょくざい)だからだ。

 政権に関係なく幸せの尺度、指標が変化してきている。人の温(ぬく)もりや地域社会の和が、どうして道路より劣っているだろう。篠原さんはがん患者として何年も闘病生活を続けてきた。「土」は、コンクリートに隠れた「命」の別称である。
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 で、この「くろしお」に対して東国原知事はこう書いている。

http://ameblo.jp/higashi-blog/day-20091109.html

コンクリート・・・・新たなる闘いへ
2009-11-9

 馬淵国交省副大臣と宮崎で会談させて頂いた。様々なことに対して意見交換をさせて頂いて、色々な意味において有意義だったと思う。

 会談の中で、副大臣が「コンクリートから人へのコンクリートという表現に対してクレームが多く評判が悪いので、私はハコモノから人へという表現をさせて頂いている」という話があった。御尤もである。

 僕は、予てから「コンクリートから人へ」というキャッチコピーは如何なものか? 友愛を重んじる民主党さんにしては珍しく配慮に欠けた表現ではないか?と疑義を呈して来た。そのことを受けて発言されたかどうかは分からないが、副大臣の仰る通りである。

 副大臣も国交省に入られ、現場や当事者に直面すると、やはりそういう表現は思わしく無いと実感されたのだろうと思う。

 現場にいる人間・関係者の立場を考えると、また現場主義を標榜される政党の立場として、やはりあの表現は首を傾げざるを得ないのは事実である(このことは国会でも取り上げられたらしい)。

 しかし、現場を知る副大臣がキチンとそのことを把握されていることに少し安心した。

 地元新聞(ほんの一部の評論家・駄文家であるが・・・・・はっきり言って「くろしお」の執筆者である)などは、僕の発言のほんの一部だけを切り取って、真意も確認せず、勿論取材もなく、非難・批判したりしているが、当事者や現場の空気、現状を知らな過ぎの机上の理論化に呆れ返ってしまう。それで、よく記事や世評が書けるものだ。単なる下手な感想なんだろうけど・・・・・そんなものは要らない。また新たな闘争が始まる。  

 以前、某新聞社のI記者の取材姿勢について、ここで書いた。それに対しても個人攻撃だと批判があった。後で、関係部局に聞いたら、彼女は、部局室に入って来て勝手に机の上の資料をひっくり返して見ようとしたこともあったらしい。そういう取材態度について批判したことについて・・・・・単に個人攻撃だとか言う人間は、いつでも現場と事実、真実を見て意見を言って欲しいものだ。

 そのI記者は、今回、我々の国交省への提言活動にも取材で来ていた。まぁ、それはどうでもいいのだけど・・・・・・・勝手にすればいい・・・・・・・しかし、僕にとっては、また新たなる闘いが始まるということだ。

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 まあ、人にはそれぞれ立場もあるしどう思おうがそれは個人の自由だが、知事という立場の人がブログという場で書く内容ではないことは確かだ。あなたは知事ですよ?

 そもそも「コンクリートから人へ」=公共事業撤廃だと思っている節があるあたり、どんなもんだろうか。
 異様に公共事業批判に対して過敏になっている気がするが、一体何を守りたいのか・・・。
 この世界に人間がいる限り公共事業はなくてはならない。なくなるはずはない。誰も「ナクセ」とは言っていない。ただ、「無駄な公共事業をやめてくれ」と言っているだけだ。

 わけの分からない被害妄想にふけ、立場を忘れ記者批判を続けるとは・・・・
 あまりにも器が小さすぎやしないか。

 ・・・・私には「くろしお」の問題点が見当たらない。

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民主党・道休議員 切原ダムなど視察

10月11日の朝日新聞に記事がありましたので掲載。

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Photo 民主・道休氏「水に困らぬ印象」

切原ダムなど視察

写真をクリックで拡大表示

 農林水産省と県が川南町などで進めている畑地灌漑事業で、民主党の道休誠一郎議員(56)が10日、農業用水をためる建設中の「切原ダム」(同町)などを視察した。
道休氏が視察を希望したところ、事業に反対している地元農家らが案内。
新政権が大型公共事業を見直しているなか、同事業の無駄を訴えていた。

 事業に反対する農家ら8人が対応。まず畑を見て回った道休氏に、ピーマン農家の深田智美さん(72)は「自分で水は確保できている」と主張。点在するため池やわき水も案内し、「ダムがなくても水は足りている」と強調していた。

 その後、同省が約290億円をかけて建設中の「切原ダム」に赴き、同省九州農政局の担当者から説明を受けた。
同事業では県も約100億円負担し、対象となる川南・都農・高鍋3町の畑地(計約1580ヘクタール)に管を敷設し、農業用水を引く予定。

 一部地区の農家が「完成後の農家の負担金が不明」などとして事業に反対する署名を東国原知事らに提出していたが、9月の県議会で県側は「同地区で事業実施に必要な3分の2以上の同意を得た」と発表し、知事も事業推進の意向を表明した。

 先の衆院選でも同地域を回ったという道休氏は「水には困っていないという印象だった」と漏らしつつ、「知事が事業推進を表明して話題になっていたので現場を知りたかった。これからもいろんな方の話を聞いていきたい」と語った。      (今村優莉)

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本家記事がありました。

http://mytown.asahi.com/miyazaki/news.php?k_id=46000000910110001

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「横暴行政に反対する者」という方からのお手紙

Photo_2尾鈴畑かんを考える会の代表である深田さん宛に2008年の12月18日消印でこのような手紙が届いたということで見せていただきました。

←クリックで拡大表示

投函は宮崎市内のようです。

文章はワープロですが、封筒の宛名(下の方にコピー)は手書きです。

今回この文章を公開しますが、普通に考えれば内部告発というか、実情をよく知っている人間の文章です。
差出人保護のため、手書きの部分は念のため画像処理させていただきます。(どうせなら宛名もワープロ使って下さいよw)

内容は次の通りです。(コピーのため消印が消えていますが2008年の12月であると認識して読むと面白いです)

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横暴行政に立ち向かわれる貴方へ

町・県は2/3の法定要件を先ほどクリアしたと喜んでいる。有頂天だ。

行政はもはやメンツでしか戦っていない。行政のメンツほど薄汚いものはない。

絶対に許してはならない。町や県の横暴。

必ず負担は農家に帰ってくるだろう。区への永久の補助などあり得ない。

絶対に2/3の賛成を切り崩すしかない。

行政は、「改良区は農家の不利となる定款の変更や決定をするはずがない」とうそぶく。

だが、町の予算が無くなればおしまいだ。しかも合併したらなおさらだ。

農家の負担が無いなどと保障できるはずがない。できるならやってみせろと言いたい。

行政は必ず「定款」で逃げる。定款は農家を守る味方だという。定款を決めるのは農家
だからだと言う。冗談じゃない。だまされてはいけない。

改良区が破綻するのをわかってて、農家に甘い、負担のないバラ色のような定款の決め
方などこの世にあるはずがない。そんな定款は1日も維持できないのだ。

この辺で、別の方向から攻めても良い(もうやっているかもしれませんが)。

東京の「会計検査院」に訴えよ。「ここに税の無駄使いがある」と直訴すると良い。

会計検査が入れば、事業計画は必ずストップする。

結果が出るまで、ストップする。その間に横暴をやめさせるのだ。

ご健闘を祈ります。

                                 横暴行政に反対する者より

--------------------------------------------------------------------------

 どこが面白いか? わかりましたか?

 消印は2008年の12月18日です。この頃は考える会は反対者の署名を取っている最中か
取り終えた直後くらいのはず。

農家A「県の事業の同意をとるそうな」
農家B「えーそれは話が違うじゃないか。えらいなこった」
農家C「こうなったら反対の署名を取ろうではないか」

たぶんこのようなやり取りが農家内であった時期だろうと思うのだ。

その時期に町、もしくは県内部で「2/3の法定要件をクリアできたー」と有頂天になれる
はずがない。
実際、2/3以上の同意が取れたと県知事が事業推進発表したのは2009年9月。
それまで同意は取れていなかったはず(今回の同意も農家は信じてはいないが)

普通に考えれば2008年12月の時点で同意書が準備できていたのでしょう。
それが本物かどうかはともかく・・・・。
でなければ、とっくに北第2の申請は上がっているだろう。
今年9月の知事の発表も必要ないはずだ。

別の視点から見れば、内部告発者が「農家さん。危ないですよ」と急かしてくれた可能性も
あるでしょうし、それとはまったく別で、ただ単に混乱させる目的で送ったのかもしれません。

・・・・・・まあ、この辺りはさほど重要ではないのですがね。

===========================================================================
>必ず負担は農家に帰ってくるだろう。区への永久の補助などあり得ない。
>行政は、「改良区は農家の不利となる定款の変更や決定をするはずがない」とうそぶく。
>だが、町の予算が無くなればおしまいだ。しかも合併したらなおさらだ。

>農家の負担が無いなどと保障できるはずがない。できるならやってみせろと言いたい。
>行政は必ず「定款」で逃げる。定款は農家を守る味方だという。定款を決めるのは農家
だからだと言う。冗談じゃない。だまされてはいけない。

>改良区が破綻するのをわかってて、農家に甘い、負担のないバラ色のような定款の決め
方などこの世にあるはずがない。そんな定款は1日も維持できないのだ。
===========================================================================
 はい、ここのほうが重要ですね。

 尾鈴畑かんを考える会や反対期成同盟会はここを訴えているのです。

 だいたい設備を整えたのにタダという事があるわけないじゃない。
 常識で考えようよ。町水道引いて使わなければ基本料取られないか?
 そんなことないだろう。きちんと請求来るだろ?

 町や県が税金で負担してくれるって?

 馬鹿か。世の中には「受益者負担の原則」というのがあるんだよ。

 高速道路の無料化だって反対が多いだろ?
 航空屋やJRなんかがイロイロ言ってるけど、あんなの二の次で、
 「高速乗るやつが金払えよ。使わないやつに負担させるな」ってのが国民の意見だ。

 定款? そんなの忙しい農家が作れるわけないだろ。
 どうせ行政のお仕着せだ。それでいて責任は改良区だからたまったもんじゃない。

 目の前の利権や圧力に屈しないで少しはまともになろうよ。 

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農協に土改連が来たそうな。

川南の中枢にある尾鈴農協に、尾鈴畑かんを考える会作成の
「切原ダム ムダ」という看板が張られているとのことだが

これに対し、昨日、土改連(土地改良事業連合会)から

「ハズサセロ」

と、農協側に苦情が来たらしい。

.

・・・・・・ハァ?

そこで困った農協側は、尾鈴北第一の反対農家代表に問い合わせたとのこと。

で、代表農家はこう言って切り捨てたそうです。

「俺たちは組合員だ、出資者じゃ。なんか文句あるか」

「土改連には言いたいことがある。今度来たら俺を呼べ」 と。

P1010328

・・・・・・・漢(おとこ)や。

この方は主張がハッキリしている。
曲がったことが許せないあまり、主張が強く、誤解されることもあるみたいだが
中身は本物だ。

他の農家も他力本願ではなく、これくらい主張してほしいものだ。

川南の未来は明るい。希望の星だ!(注、この方は隣の都農町の方です(ノ∀`)P1010327_2

川南町民もさらに頑張ろうw

(各写真は農協の物ではありません。ほかの場所のものです)

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お隣さんの川辺川ダム

熊本県でも川辺川ダムが問題になっているようです。

「かわうそ」という会報をブログで紹介されているようです。
http://tewatasukai.blogspot.com/

ここでも川南町の切原ダムと同じようなことが起きているようですね。
大丈夫か九州農政局 いや国交省? (どうも国交省管轄のようですね)

笑えるのがココ
会報かわうそ19号 1998年4月13日発行

◆ハンコ行政が農民だます川辺川利水事業
 役所に出す書類のうち1万1570種類が、1年以内に「ハンコ不要」となるそうです。
一体、何のためにハンコが必要なのでしょうか。本来は、本人と確認するためなのでしょうが、
認め印などどこでも買えます。印鑑が犯罪に使われるケースもあるでしょう。
さて、計画中の川辺川ダムから水を引こうとする川辺川利水事業は不要として、
裁判所に訴えた農家(原告団)は対象農家の過半数を越える2060人に達しています。
一方、被告の農水省側は対象農家の3分の2以上の同意を取得したとしながら、
同意書の署名の中に本人以外による署名捺印があることを認めています

先日、この利水裁判の弁護士による、
同意書の署名の筆跡と印鑑が本人のものであるかを確かめる確認調査に同行した際、驚きました
「これは私の署名(筆跡)、印鑑ではない」という農民が続出
したのです。
ということは、農水省は偽りの印鑑で、偽りの同意を取ったということになります。

このような地道な弁護団の調査により、これまでに同意書の署名が

「自分の署名(筆跡・印鑑)でない」という農民が322名
「水代はいらない」など虚偽の説明で同意させられたという農民が390名いる

ことが、3月4日に開かれた利水裁判第6回公判で明らかになりました。
農水省が事業執行の根拠としている2/3以上の同意を取り付けたという同意書の信憑性は、
これで完全に崩れたことになります。

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うわ~。
どこでもやっているんだな・・・・。
同意書を出さない・黒塗りで出す、のはこう言うことなのでしょう。関係者がいくら要求しても黒塗りみたいだし(見せていただきました)
理由は「個人情報保護の為」とのこと。こういう事例を隠すためにこの法律作ったんだろうな。本当の意味での「個人保護」は多分二の次だろう。
そういわれても仕方がない。そういうことしかしてないからだ。
前の記事でも書いたが、尾鈴第2の同意書でも偽造の可能性はあるだろう。
もちろん本当に農家が同意書に印鑑を押した可能性もあるだろう。過去には「公民館を作ってやるから同意しろ」「公園を整備してやるから同意しろ」などと税金をバラマキ同意を取り付けたという過去もあるようだから、今回もそういうことで同意を得た可能性もゼロではないだろう。
ただ、第2地区は「野田原土地改良区」で痛い経験をしている地区だ。
「もう土地改良事業はやっちゃなんねー」と断言する農家もいるくらいだ。
痛い経験をしている人はみんなそう口を揃える。
どう考えても、同意が取れる環境ではないのだが・・・・・。

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お詫びと訂正

下記「宮日の面白い記事」で訂正があります。

さて、この申請人代表だが、確認してみると本業は畜産家らしい。畑は一反あるかないか
という程度で自給分程度のレベルじゃないのか? と言う事実を周辺農家から聞いた。

この部分ですが、本件関係者がある議員に確認したところ、畜産家であるのは間違いないが
施設園芸もやっているとのことでした。
ですので、三条資格者に間違いは御座いませんのようです。

内容を確認せず、間違った飛ばし記事を書いてしまい関係者の方には不快感とご迷惑を
おかけしました。

過去の情報で畜産家の方が、ダム建設に反対している三条資格者農家に対し「俺たちは水はいらんけど、
アンタ達が必要だろ?」という、無責任な理由で申請者になっているという事実を聞いていましたので、
この申請者も同じだろうと思い記事を書いてしまいました。

改めてお詫び申し上げます。

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尾鈴畑かん/切原ダム資料・報道

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尾鈴畑かん・切原ダム 資料ページ

ここでは、各資料や新聞・メディアの記事を転載していくことにします。それ以外の記事は今まで通り「切原ダム」カテゴリで書いていきます。
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●資料を掲載する意図

 多くの農家が、一部の資料しか見せられていない状態で事業説明を受けています。実際に「事業計画書」を見た農家はごくわずかです。土地改良法の内容を理解している農家もほんの一部です。

 一部の推進派が某掲示板等で「資料はあるのか」「反対派が不安を煽っている」などと言いまわっているようですので、『では、何が事実なのか』と言うことで、これからこのページでは「行政が出した資料」「議会議事録」「関係法令の解説」「メディア記事の転載」をバシバシ行っていきます。

 加えて以前から行っております写真の掲載、レポートの掲載等も行います。

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●メディア記事を転載する意図

 表現の自由が保障されている日本では事実を捻じ曲げずに伝える場合に限り問題ありません。 ズバッと切り込んでいくような新聞・雑誌記事等は大変面白い(この場合、分かりやすく有用)です。

 転載にあたっては、著作権の問題等ありますが、新聞・雑誌という広く配布・販売されているメディアということで、発売日から数日たっていれば(さほど)問題はなかろうと、判断して勝手にやってしまうことにします。

 内容については、当畑かん事業について事実だと、尾鈴畑かんを考える会で評価できたものについてのみ転載します。

(12/9改訂)

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面白い宮日の記事

今まであえて書かなかったが、地元新聞に変てこな記事があったので紹介する。

農業活性化を期待 尾鈴畑かん

2009年09月25日の記事

 農業活性化の切り札か、無駄な公共事業か―。国と県が390億円もの巨費を投じる尾鈴地区大規模土地改良事業(尾鈴畑かん)は、反対署名を出した地区が同意に転じ、一歩前進した。

 水を待ち望む農家がいる半面、新たな県民負担が生じるだけに「無駄だ」との指摘もやまない。

 尾鈴北第2地区申請人代表で、路地野菜などを手がける間●●一さん(35)=川南町=は「水源が乏しく、以前から苦労してきた。新たな作物にも取り組め、農家に意欲が生まれる」と話す。

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まず、地元で大騒ぎになっているらしい。
反対署名に捺印した農家を一軒一軒調査しているとのことだが、
口々に「賛成の印は押していない」ということらしい。
「うちには来ていない」という農家も多数とのこと。

今やコンピューター全盛の時代だ。
同意書の偽造などどうにでもなる。
反対者の署名は直筆ホンモノを県には渡してあるのだ。それを逆利用することなど
簡単だ。パソコン使えば偽造など小学生にもできる。
情報開示請求で要求しても100%黒塗りでしか出してこないだろう。
そもそも偽装すらする必要もなく、所定の手続きをすっ飛ばして、でっち上げが可能な環境が整っている。
(↑と、過去に書いたが偽造と断定できる材料は無かったので修正しておきます)

事実がどっちか分からないが、行政の手法に惑わされるのはバカバカしいことだ。
こういう手法で住民を混乱させ、無用な対立を演じさせるのは行政の常套手段だ。
惑わされるな。このような展開になることはどうせ分かっていたこと。織り込み済みだ。

(記事には申請人代表の個人名が記載されているが、名誉棄損だ、
などと奇怪な言いがかりを付けられると面倒なので一部伏せました)
以下の事実紙面に掲載されたもの。

http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=20431 
に記事そのものが載っている。1円の価値もない記事だが。
これを「御用」というのか?(記者名くらい書け)

さて、この申請人代表だが、確認してみると本業は畜産家らしい。畑は一反あるかないか
という程度で自給分程度のレベルじゃないのか? と言う事実を周辺農家から聞いた。

※上記記事に一部間違いがありました。訂正記事にてお詫びします。

(本来なら畜産は畑かん対象外だ。)
(この記事を書いた記者はそこを調査・認識しているのだろうか。)
(もちろん土地改良法を100%理解してこれを書いたのだろうな。)
(だったとしたらあんた(記者は)大物だよ。)

さて、

よくよく聞いてみると、申請人には三条資格者以外の人が半数を占めているという
奇怪なことになっているらしい。
内野宮正英@川南町長曰く「畜舎も農地だ!」と議会での珍回答の如く、畜舎も賦課金対象らしいですな。

まあ畜産家はいろいろと補助貰わないと困りますしね。
町や県の圧力に断れないんでしょう。これはある意味被害者だ。

いやー、別に強制支払対象者が増えることは、それだけ町民や県民の負担が減るわけ
だからいいことだけど。
でも反対している人にとっては巻き込まれるわけで、それはもう可哀そうな話だ。

開閉栓方式? は?
土地改良法のどこに開閉栓の文言があるのか。反対農家は法律レベルで問うているのだ。
まずは法整備して全国の既存畑かん設備に導入してからそんなこと言え。
このように農家は世論かつ常識をストレートに訴えているだけだ。

土地改良事業は「対象地区、全農地に賦課する」 これが正解で大前提だ。

定款に書いてある? そんなもの土地改良法下の範囲内で許されることだろう?

国保基金残高がたった80万しかない川南町には無計画で作られた土地改良区の赤字を
補てんするほどの体力は御座いません。(隣の都農町は2億あるってよw)

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追加。。。。

先の9月県議会で県側が5000万円程度、補てんすると発言したらしい(某新聞記事)
その事実を本件関係者が県に問い合わせたところ「経常賦課金を5000万程度に圧縮する
という意味だった」と珍回答をもらったそうな。

ついでに地元の図師議員がその5000万補てんに対し
「その答えを待っていたんですよ!」と声高らかに言ったようだが、違うだろそれ。

川南のまともな農家は「県に金をくれ」と言っているのではない。
「無駄なことはやめてくれ」といっているのだ。
それでは補助金乞食と一緒ではないか。

あんた、マジで評価下がったよ。

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あ、政権代わったんですね。

短い冬眠から覚めたらなんと政権代わってるのですな。
びっくりしましたよ。ええ。

どっかの知事が県政投げ出して出馬しようとしたとかしないとか。
県民も哀れですよ。これから「プラ~と」県政(と発言したよね?)だからね。

まぁ、いいや。

今後の記事を書く前にひとつ。

この「尾鈴畑かんブログ」は開設後イロイロな方々に見ていただいているようです。
サクッと知らべただけですが、

宮崎県、農林水産省、水資源機構、某大学(忘れたが数校)、都農町役場(宮崎県)、
報道関係数社・・・・・・某地方掲示板住人(ダム建設賛成行政側住人・否定住人数人)

など多数。とくに、●●機構とか独立行政法人なんとかが多すぎ。マジで必至。

爆笑なのが、某行政。につぽん電気のグループウェア「Star●ffice」で関係者に
メール送りまくりな跡が・・・・。ヘッダに情報入っているから気をつけろ。

さらに、使い捨てドメイン・IPを使っているのか、調べられないところもあったが、
それらしい業者(通信業)の来場跡が・・・・。突き止めると「顧客の要望で使い捨ての
ドメインを発行することもある」と。顧客名は聞けなかったが「機関や団体」という
キーワードは聞けた。情報をくれたので会社名は書かないが無駄だからやめとけ。

あと、このブログシステムを提供しているニフティの関連会社。(5・6月の話なのでもう
うろ覚えだが)一応「どんなに行政に脅されても消すなよ」と釘さしておいた。
まぁ、天下のニフティ@富士通だ。大企業がそんなことはしないだろうが
( 大 企 業 だ け に )一応ね。

ということで、ログが残ってるから。お客様には一応伝えておきます。

公務員は業務時間内はきちんと仕事しましょう。税金泥棒が。
特に●●県関係機関からのアクセスはすごい。

自分たちが本当に国民・県民・町民のために働いている・事業を進めているなら
ドンと構えていられることだろう。
頻繁に訪れるログを見ていると、行政の事業に対する自信のなさが伺える。

もっと堂々とできないのだろうか?結局、行政メンツで戦っている証拠だろう。

そうなんでしょう?

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畑用ダム取水率26%だけ 8千億円「無駄遣い」批判も(朝日新聞)

参照url = http://www.asahi.com/national/update/0614/OSK200906130180.html
asahi.com
2009年6月14日5時27分

ダム建設を伴う国の畑地灌漑(かんがい)事業のうち、89年度以降に完工した24事業について朝日新聞が調べたところ、実際に使われた灌漑用水はダムからの取水可能量の平均約26%にとどまっていることがわかった。雨やため池の水で十分な畑地が多いほか、末端施設費の一部を負担する農家の協力が得にくいためだ。総事業費は約8千億円で、農家から「税金の無駄遣い」との批判も出ている。

 灌漑事業は田畑に水を安定的に供給し、干ばつ被害防止や作物多様化などを図るのが目的。農林水産省がダムなどの中心施設、主に都道府県が末端水路を整備している。

 完工間もないものを除いた畑作主体の24事業(ダムは計25基)について全国の農政局などに取材。ダムからの取水可能量に対して実際に使われた灌漑用水の割合(使用率)を算出したところ、データが得られた過去10年間(完工10年未満の場合は完工後)の平均で、大半の20事業が50%未満だった。うち15事業は30%未満、3事業は1%にも満たず、あまり利用されていない実態が浮かび上がった。

 農水省などによると、取水可能量は10年に1回程度の干ばつを想定して設けるため通常の使用率は低くなるという。ただ、最も多く水が使われた年の使用率をみても、17事業が50%未満で、80%以上は1事業だけだった。自治体関係者などによると、事業は農家の意向も踏まえて着手されるが、完工まで20〜30年かかる間に高齢化や後継者不足に直面する農家が増えたことも利用低迷の一因という。

使用率0.2%で最も低い青森県と岩手県にまたがる「八戸平原」地区(1860ヘクタール)では03年度にダムや幹線水路が完工したが、畑までの末端水路整備は、自己負担が必要な農家の意見がまとまらずほとんど手つかずだ。使用率67.4%で最も高い新潟県津南町の「苗場山麓(さんろく)第1」地区(約600ヘクタール)では町公社が農家負担の一部を補助するなどし、大半の畑に給水栓を整備。水を多く使うハウス栽培のユリや野沢菜などへの転作が進んだ。

農水省によると、ダム建設を伴う国の大規模灌漑事業は戦後に本格化し、これまでに全国約100カ所で実施。畑地については現在、全国10カ所で約4500億円かけて進んでいるが、このうち宮崎県の「尾鈴」地区では、農家が「新たな水はいらない」と反対運動を展開している。

 国は今年2月から、コメ減反政策の是非や農家の所得安定策などについて議論を始め、8月に「農政改革の基本方向」をまとめる方針。だが、ダムなど農業土木の分野は対象になっていない。

 農水省設計課の担当者は「農産物価格の低迷など計画時からの情勢変化もあって、水利用が必ずしも進んでいないのは事実だ。一方で、灌漑事業を生かした農地の取り組みもあり、利点に理解が得られるよう努めたい」と話す。(天野剛志)

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週刊ダイヤモンドの記事2 と関連掲示板

 週刊ダイヤモンドに「反対農家への放火事件に発展 宮崎の税金ムダづかい事業」という内容で掲載がありましたのでリンク張っておきます。

http://diamond.jp/series/inside/09_05_23_004/

 さて、週刊ダイヤモンドの内容は記事を直接見ていただくとして、本件絡みで書き込みがある掲示板をご紹介します。

http://kyusyu.machi.to/bbs/read.cgi/kyusyu/1160143846/

 まちBBS・九州掲示板の川南町スレッドです。

 433辺りから尾鈴畑かん関連の書き込みが続いています。私も437~439まで書き込みをさせていただいてます。(440.441で反論されているようですが、書き込みから想像するに、本件の事業計画内容や過去の水利事業・土地改良法も理解されていないようですし、書いてあることは行政が言っていることそのままなので回答の必要なし(時間の無駄)と判断しています)

 面白いのは444のように、個人と特定できる状態で批判するおバカさんもさることながら、477~481の書き込み。477・480・481は同一人物だか、過去の掲示板の流れを見ても475や495と同一人物と推定できる。わざわざ今井議員宅火災の当日にハンドルを「名無しでよか?替えて書き込んである。なんでその必要があるのだろう?

 しかも、477の

>今日の火事の報道テレビで見ました?
>なんか畑灌関係っぽい。
>燃えたのは畑灌推進派の家屋。畑灌反対者と思われる人物より脅迫されていたとのこと。

 と、反対派が推進派を脅迫していたと「色付け」しようとしているのが見え見え。

 極めつけは481の

>それにしても不審火って、自演じゃなければ非道い事するなあ

 などと、わざわざ「自演」と色付けしようとしているのが手に取るように分かる。480の書き込みもどうもワザとらしい。(477で「報道テレビ見ました?」と書いてあるのに480では「直接ニュース見て無くて人から聞いたから・・・」と書いてある。これぞ自作自演!)

 この辺り、状況証拠というか、憶測で書いている部分もあり、真意は書いた本人にしか分からないが、いずれにせよ「根も葉もない噂」を流したり「色付け」をしようとする行動が目立つのは事実だ。その陰には「何としても事業を進めたい」という怨念めいた力が見え隠れする。

 三条資格者農家が本当に水が欲しいなら、本来こんな姑息なことはしなくても良いことだ。すでに答えは見えている。

******************************************

 それにしても、482の

>被害者宅は、国と県に住民に十分納得行く説明をしてくださいって言ってただけで反対派でも推進派でも無いと思うけど・・・

 これが書けるってことは、ある程度今井議員の活動を知っている証拠だろう。今井議員は立場上中立だと言っているからね。議会答弁の内容から普通の方は反対派と思うようだが、実際のところは「まともにやろうよ派」である。

 で、482は過去に農家でもないのに「水が欲しいだけだ」と書いているが、一体何が言いたいのかな?

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お茶の防霜や防除

 お茶農家の方が「お茶にスプリンクラーは茶質が落ちる」と言われていたので、ちょっと知らべて見ました。

 こんなの見つけました。

http://savegreen.seesaa.net/article/22653944.html

 間欠散水によって茶クワシロカイガラムシを防除すると言うもの。ほー、と思いながら興味深く読んでいましたが、

 「この散水方法によって、常に茶株がぬれる状態にするのが狙い。間欠散水は最低でも20日間は必要だ。」 とのこと。

 え? そんなことしたら根腐れおこさんか? 木が枯れるぞ。

 と思っていたところ、下記のコメントで炭素病発生の懸念などについて述べられていました。

 川南町のお茶農家も、非常に研究熱心な方は同様の意見をお持ちのようですが、こればっかりは「やって見ないとわからない」と言う意見も出てくるでしょうから是非実施結果が楽しみなところです。

 切原ダムは間断日数7日という事業計画ですから、「20日間に渡り10分-20分の間欠散水を毎日12時間」と言う計画をどのようにこなすのか? が課題でしょうが。。。。。

H211 このように、事業計画書では「間断日数7日」となっている。

これは一週間に1日という間隔で水がくる、ということ。(これを通年・通水というのだろうか?)

 そういえば「お茶の防霜にスプリンクラーを使う」といったことが言われているが、この7ブロックローテーションという計画だと、そもそも無理ではないだろうか?

 たとえば、尾鈴北1のお茶園と高鍋地区のお茶園では地形的にかなり距離があるが、この計画書だと、どう考えてもこれらの地区で同時に水を使うことは出来ない。だって間断日数7日ですから。(まさかこの計画書がデタラメということはないだろう)

 しかも、水が必要な冬と言う時期は比較的雨が少ない時期だ。

 青鹿ダムは約5本の小さな川で構成されているが、雨の降らない時期は水がずいぶんと減ることで有名だ。同じ地質と思われる切原ダムも同様な結果になると容易に想像出来るが。。。。しかも切原ダムは小さな川2本での構成だ。あくまでも「雨水を溜めるダムだ」と言い切っている。(雨だけが頼りのダムなのだが、元林業関係者によると、地中に染み込んだその雨水も大半は石河内方面に流れるそうな・・・・。)

 さぁ、どうするんでしょうかね。 全町民で雨乞いでもしますか?

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知事は「水を使っている人もおられる。非常に喜んでいらっしゃる」と書かれているが・・・・。

平成21年4月7日の知事記者会見 http://www.pref.miyazaki.lg.jp/chiji/kaiken/20090407.html

でこう述べられている。

Ci090514232538_2開閉栓方式については一つ前のブログで書いた通り。

さらに調べたら9月議会でも「開閉栓方式」についての質疑が議員から出ているようなので、これはもう21年の3月に改良区で決まったと言うのは、違うのだと、ご理解いただくとして・・・・

問題は、その下の赤線部分。

知事>ただ、北1区のほうには、一部供用開始しているところがありますから、そういった方たちは非常に喜んでいらっしゃるんですね。感謝されているので、事業全体を中止するというのは、その人たちに対する受益に対してどうなのかなということは気になりますけどね。

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この部分ですが、現在、水の利用が一部開始可能な「尾鈴北第1地区」に指定されているところは、もともと「唐瀬原土地改良区」と言うのがありまして、唐瀬原土地改良区に海沿いの孫谷・甘付地区を追加して北第1土地改良区とした経緯があります。

実際に「唐瀬原土地改良区を尾鈴北第1土地改良区に変更しても良いか?」の同意を取ったと聞いています。

と言うことは、「唐瀬原土地改良区に入っていた地区は、『青鹿ダムの水利権』は持っている」と言うことになります。すでに、数十年間も賦課金払ってきているのですから当然ですよね?

つまり、切原ダムの工事を中止したとしても、青鹿ダムは既にあるものですから、この青鹿ダムの水で尾鈴北第1土地改良区をまかなえばいいのではないでしょうか?実際、今供給している水は青鹿ダムの水のみですし、漏水率50~60%とも言われた旧唐瀬原土地改良区の石綿管を現在の配管に交換するだけでロスは相当改善されるはず。給水栓の設置率を考慮すると利用者は従来とほとんど変わらないだろうし。

切原ダムが出来たって供給されるのは、間断日数7日のペットボトル2本分程度の水ということですし・・・・・(事業計画ではこうなっています) 通年・通水? 切原川見てくださいよ。ムリムリ。

結局、旧唐瀬原時代の水利権が現在どうなっているか存じませんが、もし、剥奪されている状態ならその水利権を地権者に返してあげればいいこと。

「配管の補修工事程度なら国の補助なんて受けれないよ」と言う意見も聞きましたが、石綿管って主原料アスベストでしょ?水道管でのアスベスト使用については健康被害はない、という報告もあるようですが、アスベストなら今後懸念される事態を想定して国の補助で補修してくれてもいい話でしょう?

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この記者会見内容、最後まで見ないといけないですね。頭の方しか見ていなかったので西日本新聞以外気がつきませんでした。朝日新聞の言われていることはかなり事実に近い。

知事>これから水を引いてほしいという方も少なからず、いや多くいるんですね。

まあ、数%いらっしゃる事は間違いないです。

ただ、申請人の半分近くが「畜産農家」というこの現実は・・・・・・どう説明するのだろうか? 

畑かん用ダムの水は畑作農地にしか使えません。余所で使ったら目的外使用で処罰の対象。

まず、申請者の全員が三条資格者農家である。そして、受益地の8割以上の三条資格者農家が水が欲しいと宣言すること(同意書に同意する)

この条件が揃ってから事業に着工するべき。

(※ここで言う申請人の話は尾鈴北第2のこと)

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「開閉栓方式」について、尾鈴北第1土地改良区で決定した。っておかしくないですか?

2009年4月14日の宮日新聞の記事、

「h21414_.pdf」をダウンロード

によると、「説明会は三地区で始まり、同改良区の主催」とか書かれています。あれ、本当に改良区主催なのでしょうか?

さらに、「開閉栓方式について理解を求めた。この方式は同町の担当者らが、三月の同改良区総代会で決定している。」と書かれている。

が、下記の説明会資料の赤線部分、

H212

少し見えにくいですが、この平成21年2月20日の都農町・篠別府公民館での説明資料には、すでに「開閉栓方式」について記載されている。

これでは、3月の尾鈴北第1土地改良区で決まる以前に開閉栓方式は決まっていたことにはならないのだろうか?

さらに、このような資料も出てきた。。。。

___4 これは、町民から相談を受けた市民オンブズの方が、宮崎県に対し、「開閉栓方式」は県知事の指示でしょうか? と、質問をしているもの。

回答については「開閉栓方式は川南町の方が検討している」 との事だが、この質問の問い合わせ日時は、なんと、2008年の12月1日。

つまり、宮日新聞の記事内容である「この方式は同町の担当者らが、三月の同改良区総代会で決定している。」 というのはおかしいことになる。 昨年の12月には県に対して「開閉栓方式」 の質問を投げかけているのだから実につじつまが合わない話だ。

だいたい、この「開閉栓方式」って誰が考えたのだろうか? 過去の資料を見る限りは川南町や改良区の総代会が決めたということになっているが果たしてそうだろうか? どう考えても、町役場の職員や町長、改良区で決めれる内容ではないし、そもそもこの方式は土地改良法という法律では認められない。こんな、法律違反を犯して、この件を担当した町幹部や町長・改良区は責任を取れるのだろうか。

どう見ても、県が町に、町は改良区(農家)に開閉栓方式を押し付けているとしか思えない。

(※開閉栓方式=給水栓方式)

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川南町役場職員 衝撃発言

5月9日のみやざき・市民オンブズ川南の金○氏 の書き込みに、

>今井議員の住む地域は、尾鈴畑かん事業では、「尾鈴北第4地区」とされている。平成21年度予算案で「尾鈴北第4区の調査費予算」がついていた。
>平成20年3月の議案質疑で、「農家の申請事業で、まだ申請人もない尾鈴北第4地区に、事業予算が組まれるのはおかしい」とし、「予算の相手先は誰か?」と質問。町農村整備課は「予算の相手先は土改連(水土里ネット)です」と回答。議会は騒然となった。後に「予算の相手は受益者農家です。」と訂正したが、入札前に落札先が決まっていれば、官製談合!あってはならないことある。

という内容があるが、この証拠となる音声を見つけたので披露する。

http://www.youtube.com/watch?v=_Y26Ql1UTPA

今井議員曰く「最終的な予算の相手を聞いたのに、委託先が出てきたのでビックリした」とのこと。以降、頭が真っ白になって、まともな答弁が出来なくなった、という。

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ちなみに、関係あるか分からないが、故・石井紘基 民主党議員のページ、

http://www014.upp.so-net.ne.jp/ISHIIKOKI/giziroku01-06-19.htm

を見つけましたので張りつけておきます。

この問題に触れると●○●員が腹掻く訳だ。納得した。

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農家の証言

*騙されて印鑑を押してしまった。

*これは仮同意(国営)だから迷惑はかからない。本同意(県営)で印鑑を押さなければいい。

*工業地帯で工業用水として使えばいい。(法律上無理)

*都合の悪い人が印鑑を押してくれと言ってくる。

*(土地に)網をかぶせたから反対しても無駄と言われた。

*親戚や周りの者も印鑑を押してくれたよ、と嘘を聞かされて印鑑を押してしまった。

*補助金で給水栓をつけても土地改良区が立ち上がったときに賦課金が払えるか心配。

*印鑑はダムだけでいい。県の事業になったら「いる」か「いらないか」を選択すればいい。

*川南原土地改良区の水路補修と引き換えに国に押し付けられた。

*役場職員が来て「道路に配管を埋めさせてくれ」と言われて印鑑を付かされた。

http://www.youtube.com/watch?v=FzPRZiujlqk

http://www.youtube.com/watch?v=KjdjnDeSeOY

「新たなお金が掛かる切原ダムの水は必要ない」と口をそろえて反発する農家に、『これでもか!』と言わんばかりに、あらゆる手口で同意書の印鑑を迫る役場担当課職員。(農村整備課)その過程・手法を収録した証言映像。

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ところで、覚えてはいないだろうか?

 夏の時期、山の上にリゾート地があるのではないかと思わせるほどの照明に照らせれた二十数年前の夜の尾鈴山。

 行政の言われるがままに、みかん農地を整備した結果、大失敗に終わり、賦課金が払えずに財産の差し押さえを受けたという、被害者農家たち。

 これも一種の土地改良事業。被害者となった農家は差し押さえの為、農業をしようにも出来ず最低限の生活を強いられたと言うオレンジベルト地帯の惨い出来事を忘れてはならない。

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 事業を進めるのなら、「水が必要」という三条資格者農家の姿が見えないといけない。当然、土地改良事業だから、「対象の三条資格者農家の2/3以上が『水が必要』と言う姿」でないといけない。

 しかし、それが全く見えないのだ。 それどころか。。。

 「ただで給水栓付けてやる、というから許可したんじゃ。」(同意書に印鑑押した)

 「金がいるなら給水栓は開けん」「給水栓を開けんければ金とられんちゃないと」

という声しか聞かれない。

 そもそも、開閉栓方式というあり得もしない言葉が先行しているのだが、法律では「地積割」となっているので栓が付いていようがいまいが、水を使おうが使うまいが関係ない。網をかけられた土地(対象となった土地)すべてが賦課金支払いの対象となる。

 「定款に書いてあるから大丈夫」という声も聞かれる。しかし「開閉栓方式」の文言は一言も書いていない。ちなみに定款には、

 【この土地改良区の地区内にある農地の全部につき地積割及び作物別割により算定し、かんがい施設を利用して営農を行う農地に付加する。】

 と書いてあるが、ここに「かんがい施設」とは書いてあるが「給水栓」とは書いていない。結局、この「かんがい施設」とは「どこからどこまで?」と言うことが重要になってくるのではないでしょうか?

 開閉栓方式でやりたければ、まず土地改良法を改訂しないと。結局、日本は法治国家なんだから法律が絶対な訳であって、話はまずそれからでしょう。

 唐瀬原土地改良区時代に、一滴も水を使わないのに20年・30年と水代を払い続けた農家もいる。文句を言いに言ったがダメだったとのこと。法律上はこういうことです。

 現在の尾鈴北第1でも、給水栓設置率がたった24%程度。しかし、もともと青鹿ダムがあったのだから80%はないと理にかなわないのではないだろうか。結局、給水栓の設置率から推定すると尾鈴北第1の農家だって大多数はいらないと考えている可能性が高い。

 この状態で、法律上ありもしない「開閉栓方式」を、農家に押し付ける形で強行するなら、賦課金は集まらないということになる。そうなると莫大な経費・工事費は町民が負担することになる。これでは農家の域を超えて「川南町全体の問題」となってしまうことだろう。

 大多数の農家が使わない水利事業が原因で、川南町民に増税の負担がやってくる。

 こうなると、もう農家だけの問題ではなくなる。

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川南町・三条資格者農家 県庁記者会見内容

川南町の農家が平成21年の4月中旬に宮崎県庁で行った記者会見の内容です。

土地改良法に詳しくないと内容がよく理解できないかもしれません。

http://www.youtube.com/watch?v=qrsxontU-aw

http://www.youtube.com/watch?v=7MZigTj0BQc

・尾鈴北第1土地改良区内 都農地区代表 ・ 尾鈴北第2土地改良区 代表

の2団体が記者会見を行いました。

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今井伸二町議 >川南町議宅放火&窃盗事件< 尾鈴畑かんとの関係?

情報ソース= NHK宮崎放送 2009年5月7日 19時30分更新  『町議宅の火事、放火で捜査』

6日、川南町の町議会議員の住宅と倉庫が全焼した火事で、警察は、日ごろ火の気がない現場から油のような液体の反応が出たことから、放火事件として、捜査しています。

この火事は、6日午前2時半ごろ、川南町川南の農業で町議会議員の今井伸二さん(62)の木造スレート平屋建ての住宅と、農機具などが入っていた鉄骨スレート平屋建ての倉庫、あわせておよそ120平方メートルが全焼したものです。この住宅には5年前から人は住んでおらず、道路を隔てた母家にいた今井さんと家族にけがはありませんでした。警察は、日ごろ火の気がない建物から油のような液体の反応が出たことから、故意に火をつけた放火事件として、捜査しています。 現場周辺の人によりますと、「じゃまするな」と手書きで書かれた今井さん宛ての封筒が、今月1日の消印で郵送されていて、今井さんが警察に相談していたということです。

また、火事の後、今井さんの軽自動車からこの封筒と一緒に置いてあった「尾鈴畑作かんがい事業」に関する書類や議会に関する書類が盗まれていたということです。この事業は、農業用ダムを建設して、周辺の農地に水を引く国と県の事業ですが、農家の一部が中止を求めています。警察は、窃盗事件と今回の火事との関連についても調べています。
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上記の報道に関連して、、、、平成21年5月8日、話題の町議 今井信二議員にインタビューしたので、eletube さんのブログスペースを借りて今回の事件を考察してみる。

放火があったのは、宮崎県・川南町込ノ口(おろのくち)にある議員のプレハブオフィスと資料倉庫。本宅から道一本隔てたオフィスの消火中、今井議員の脳裏にふとある思いがよぎったという。「車に鍵をかけてこい」と議員は夫人に告げた。が、既に車は荒らされていた。

車から盗まれた尾鈴畑かん関係資料とは、、、、、、、
1)  脅迫文
2)  週刊ダイヤモンド誌「宮崎発 望まぬ農家に水を強要の愚」の記事
3) 平成21年度、尾鈴北第4地区の県の予算書
4) テレビ東京 NewsFine「なぜできる?要らないダム」のDVDなど。
5) 行政が同意取得の際、不正な手段を用いて同意書を収集したという「農家の証言DVD」
6) 地方自治法 第222条 や土地改良法 、債務負担行為にかかる法令資料
など尾鈴畑かん問題の関係資料。

全焼した2カ所の倉庫に保管していた過去の資料も焼失した。それは今井町議の歴史そのものだった。
今井町議が、議員を志したきっかけは、切原ダム・尾鈴畑かんだった。「水のない切原川に巨大ダム建設し莫大な税金を投じ、長大なパイプラインを埋めて、名貫川のほとりの水豊かな水田地帯の、事業を望まない農家まで土地改良区組合員にしようとすることに疑問と怒りがあった。」という。

今井議員の住む地域は、尾鈴畑かん事業では、「尾鈴北第4地区」とされている。平成21年度予算案で「尾鈴北第4区の調査費予算」がついていた。
平成20年3月の議案質疑で、「農家の申請事業で、まだ申請人もない尾鈴北第4地区に、事業予算が組まれるのはおかしい」とし、「予算の相手先は誰か?」と質問。町農村整備課は「予算の相手先は土改連(水土里ネット)です」と回答。議会は騒然となった。後に「予算の相手は受益者農家です。」と訂正したが、入札前に落札先が決まっていれば、官製談合!
あってはならないことある。この続きは次回6月議会でやる予定だったかどうかは定かではないが、その資料も焼失した。

「今回の放火事件と尾鈴畑かんは無関係と断言する町会議員もいた。」とあるプレス関係者は語る。が、関係ないと断ずる根拠は、何も見当たらない。

「事業計画凍結」を訴え異議申立した尾鈴北第2地区の農家。公民館の説明会で、開閉栓方式の欺瞞を喝破した尾鈴北第1地区の農家には、生き残りをかけた農家のリアルな姿が見える。今井議員の活動は、議員を志した時から、行政の不正な手続、行政の不条理、違法性など町政の問題を追及していこうという姿勢が見える。が、卑劣な推進派に「畑に水が欲しい畑作農家」の姿はみえない。

何はともあれ、バックアップはデータ保管の基本。焼失隠匿された資料は、複写され複数箇所に分散し保管していた事は不幸中の幸いである。友達は多い方がいい。。。

(みやざき・市民オンブズ川南 金丸 浩成)

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週刊ダイヤモンド記事の反応

こんなページを見つけました。

[東国原英夫宮崎県知事もあっと驚く 水をめぐって反”泥縄”式行政]

http://blog.goo.ne.jp/hattorima/e/c7a5b6311be356677f8d5009a5e0f033

・町負担で給水栓を設置し、農家が開栓しなければ、負担金の支払いは不要というもの

・総事業費は約390億円で川南、都農、高鍋の3町の畑地約1580ヘクタール(約1600戸)に

水を引く計画 15年計画で後二年で完成、開栓予定という。

 川南町は喉から手が出る水道にしたかったのだろうか?

 きれいな水を強制する ”きたない”やりかた。反泥縄式というべきか?

 にんじんを馬の面にぶら下げるようなやり方を農家に仕向ける。

 これでは漫画でなないか?

 知事はなにか言っているのだろうか?

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>川南町は喉から手が出る水道にしたかったのだろうか?

 町水道はすでにありますし、もともと雨が多く湧き水も多い地域です。

 近くに川が無く水の便が悪い地域にはスポット的に補助整備すれば

良い話で、どう考えても喉から手が出るほど「金額が高い水が欲しい」状況とは

思えないです。 

>にんじんを馬の面にぶら下げるようなやり方を農家に仕向ける。

 にんじんはぶら下げて無いようですがw 別の物をぶら下げていたりして。

 たとえば●助●とか。

 そういえば、「ダムを断ったら国から補助を受けれなくなる」とか言っていた畜産家

がいたな。つか、畑作農家ではない畜産家が何で?って感じですけど。

 畑作農家の為のダムなはずなのに。

>知事はなにか言っているのだろうか?

 全国放送のTVなどでは「反対が多ければダムはやめる」という発言をされていますが

地元新聞には「開閉栓方式で推進。県、地元説明会を開始」と書いてありました。

 東国原知事はどうやら進めるようですね。

 切原ダムは県と国が進めている事業ですから、県知事が知らない・何も言っていない、

と言うのはあり得ないです。(そうだとしたらそれこそ問題)

 どうも、表と裏で言っていることが違うようです。この知事は。

 漫画なら笑えるんですが・・・。                          

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宮崎発 またも税金ムダづかい 望まぬ農家に水を強要の愚 

(「週刊ダイヤモンド」委嘱記者 相川俊英) 【第310回】 2009年05月01日より
参照 URL = http://diamond.jp/series/inside/09_05_02_004/

 なぜ、そこまでして事業を継続せねばならないのか。いったい、誰のための事業なのか。そんな疑問を抱かせる公共事業が宮崎県中部の農村で現在、進行中だ。国と県が進める「尾鈴地区土地改良事業」である。

 川南、都農、高鍋の3町の畑地約1580ヘクタール(約1600戸)に水を引くもので、国が農業用の「切原ダム」や幹線水路、県が支線水路と給水栓をそれぞれ整備する土地改良事業だ。総事業費は約390億円に上る。

 1996年に着手された国の事業は順調に進み、2011年度に完成予定。一方、県の事業は01年に着手されたものの、農家の反発を受けて足踏み状態に。営農に必要な水は確保されており、コストのかかる水はいらないというのが、農家の言い分だ。

 土地改良事業はそもそも、農家からの申請によって進められる事業で、対象区域農家の3分の2以上の同意が必要。尾鈴地区土地改良事業は区域内を10地区に分け、県営事業の同意を得られた区域から順次、事業着手という手筈だが、現時点で一区域のみ。しかも、事業着手の区域内からも中止を求める請願が県知事あてに出されるなど、異議申し立ての声が根強い。

 こうした状況にあわてふためいているのが、地元自治体。とりわけ、対象地の約85%を占める川南町は必死だ。新たな水はいらないと拒む農家に対し、説得工作を重ねている。その切り札として持ち出したのが、農家の負担を町が肩代わりする策だ。土地改良事業では、受益農家が工費などの応分を負担する。また、整備された施設の維持管理や運営に伴う経費も、農家からの負担金で賄うことになっている。農家にとって実質的な“水代”である。

 同意を拒む農家に対し、川南町が四月に提示したのが「開閉栓方式」という奇想天外な案だ。町負担で給水栓を設置し、農家が開栓しなければ、負担金の支払いは不要というものだ。工費や経常経費の不足分はすべて、町が税金で肩代わりするというのである。

 これでは、水を使うための土地改良ではなく、税金を使うための事業と言わざるをえない。

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ダムではないが・・・・

高速道路を扱った動画がありましたので張っておきます。

宮崎ってなかなか工事が進まないですよね。

あちこち工事途中ですよ。お金がないからなんでしょうね。

わざわざ時間をかけて工事しているとも思えないが・・・・・

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"東国原高速道路"はムダ!?高速道路は高コスト

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"東国原高速道路"はムダ!?知事を直撃

これは道路ですので国交省の話ですが、農水省でも似たようなものでしょう。
実際、自●党の大御所が全国土地改良事業団体連合会に名を連ねている、という事実がわかりました。詳しくは資料室で。(12/4追加)

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切原ダム付近で東国原知事と農家

4月11日でのブログの通り、無修正・ノーカットで掲載します。

申請人等に死人は一人でも入ってはいけないと思うのですが、

東国原知事はそういう認識ではないようですね。

また、80%の同意があると言われていますが、農家側はきちんと公文書開示請求を出しているんですよね。

同意書が確かにあるのか?確かな物なのかを検証するために。

でも出してもらえなかったとの事です。東国原知事、どうして出してくれないの? と問いたい。

あと、「時間がない」と言われていますが、次の日にはきちんと上京してTBSの番組に出ていたじゃないですか。

時間がないじゃなくで、地元に時間を割いていないだけじゃないですか。

もう、当選したころの知事とは全くの別者にしか見えないですよ。

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東国原英夫知事ブログへの反論

2009年4月3日の東国原知事のブログですが、

どうも、尾鈴畑かん(畑地灌漑)問題を勘違いされているようなので

反論と言うほどのものではないのですが、農家が訴える事実を補足

させて頂きたいと思います。

ブログの一部を抜粋と言う形を取り、それにレスをつけると言う方法を

取りたいと思います。「編集や改ざん」と言われるのは心外ですので

前回のブログで全文と知事ブログへのURLを張っておきました。

元ネタはコレで・・・と言うことでお願いします。

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2009-04-03
畑地灌漑
>3日(金)尾鈴畑灌地区を視察。畑地灌漑事業に反対されておられる方々が来ておられたので、きりばるダムの出口でちょっと話しをさせて頂いた。その様子を、彼等はデジカムでずっと撮影していた。
.
 これは、知事の方から車を降りてきてお話をされたと言うことですから、別に問題は無い
 はずですよね?デジカムを持っている住民のほうに自ら話しかけたのですから。
.
>以前も、確か、県庁の廊下で許可無く撮られた。あれって、どうして一言「撮ってもいいですか?」と断わりを入れないのだろう? 人にカメラを向けるとき、それが、社会生活の最低限の礼儀・エチケットのような気がするのだが・・・・・・・・公人だし、別に隠すことでもないから、撮られても全然構わないのだが、
.
 あれ?県庁って一般の方が普通にカメラやデジカム持って撮影していませんか?
 あれ、すべての方が「事前に断り」を入れているなんてとても思えないんですが。
 それとも、観光客は良くて、生き死にが掛かっている田舎の農民は断りが必要、
 って事ですか。
 .
>黙って撮られるとどうも違和感がある。経験上、突然、目の前でフラッシュを光らせる写真誌や悪質なワイドショーのような気が、どうしてもするのだ。勝手に撮られてみると分かるが、良い気分はしない。
.
 黙って撮られた、良い気がしなかった「その経験」って何ですか?
 詳しく知らないので教えてください。
.
>まぁ、そんなことはしないと思うが、過去、勝手に都合良く編集され、流されたこともあった。
.
 なるほど。ノーカットで流せって事ですね。
 無用な仏心を働かせる必要は無い、ということですか。
 OKOK。
.
>まぁ、そういう人達に「反対だ! 反対だ!」と言われても・・・・・・・・・
.
 これは心外ですね。なぜ、川南の農家がここまで必死になっているか

 分かっていないのが、この文面で分かりますね。

 土地改良法を勉強し理解した農家が、その法の恐ろしさのため、

 26年前から反対している。

 過去にも散々、町長等から騙されて同意書等を取られており、

 その結果が今日の反対運動に繋がっている。

 これは、農家が必死になるのは当然ではないか?

 農家や町の財政負担が掛かっている問題なのに黙ってみていろというのか?

 安全な食材の供給・地産地消・食文化の継承と発展。

 これらを実現するのは地元農家だと思うが、そこら辺の認識はどうだろう?

>勿論、畑灌事業に賛成の方々も多い。言わずもがなだが、重要な視座は、まず、地域の住民・受益者(3条資格者等)がどう考えていらっしゃるか? そして、県民の皆様がどう考えているか?

 「畑かん事業に賛成の方々も多い」 と言われるが、その情報はどこからのもので

 しょうか?もし、農家を騙して取った「同意書」であるならそれは違法であり無効と

 思うがどうだろう?

 その事実は、農家がしっかりと記憶しているので、是非一度川南の農民と話す機会を

 設けていただきたい。

>だろう。その昔、熊本県の川辺川ダム事業のとき、事業同意者の署名に死者が入っていたことが問題になった。やはり、受益者への調査等はしっかりやらなければならない。

 川南町の尾鈴畑かんでも死者入っています。

 きちんと調べてください。

>年度初めの知事訓示でも話をさせて頂いた。「この世界に入ってから、ずっと感じていたのだが、残念なことに、どうも行政・政治にアレルギーを持っていらっしゃる方々が社会にはおられる

 住民が勝手にアレルギーを持ったわけではない。

 住民がアレルギーを持つような行政・政治をやってきたからなのでは?

>行政や政治に対する不信・不満は行政サービスを実行する上で最大の障害となる。また、行政政治に対する不信や不満を逆利用しようとする輩もいるから、ことは厄介だ。

 ほう・・・川南町の農家は輩ですか。

******************************************************************

 輩(やから)とは、【▽族/▽輩】

(「輩」と書く)仲間。同類。手合い。連中。ともがら。やつら。おもに悪い意味で用いる。
「不逞(ふてい)の―」

******************************************************************

 なるほど。

 過去の水利事業で必要な水は既に確保しているから

 「お金のかかる新たな水はいらない」と言っている農家を”輩”扱いですか。

 農民(住民)を”輩”呼ばわりした事を忘れないでくださいね。

. 

>行政・政治嫌いには何か理由があると思う。我々が反省すべき点も多いと思う。

 別に行政・政治嫌いという訳ではない。

 「きちんと民主主義の政治をやってくれ」といっているだけだ。

.

>視察からの帰り、川南町の「ゲシュマック」という「あじ豚」の店に寄った。トンカツサンドを買った。大変美味しかった。一生懸命頑張っておられる方々を見ると、ホッとする。

 なるほど。最後の一文は「輩は作物も作らず無用な住民運動をしている」

 とでも言いたそうな感じですね。

 確かに、川南のあじ豚は美味しいが、畜産家だけが頑張っているわけでは無い。

 ピーマンやニンジン、白菜等を作っている畑作農家も一生懸命やっている。

 それが見えなくなったら、知事さん、おしまいですよ?

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東国原知事のブログ

Higashi_blog_web

4月3日に宮崎県知事が切原ダムを視察されたようです。

それを聞きつけた農家の方々はダムへ駆けつけたそうですが、

門前払いだったようです。

やがて知事が来られて農家の方と話したそうですが、

その時の事を書かれたのが、下記のブログです。

(いつまであるか分からないのでキャプチャーしておきました。永久保存です。)

ここでは見えにくいのでコピペしたものをソノママ載せます。ノーカットです。

urlはhttp://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10236052828.html こちら

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2009-04-03
畑地灌漑

 3日(金)尾鈴畑灌地区を視察。畑地灌漑事業に反対され

ておられる方々が来ておられたので、きりばるダムの出口

でちょっと話しをさせて頂いた。その様子を、彼等はデジカ

ムでずっと撮影していた。以前も、確か、県庁の廊下で許可

無く撮られた。あれって、どうして一言「撮ってもいいです

か?」と断わりを入れないのだろう? 人にカメラを向けると

き、それが、社会生活の最低限の礼儀・エチケットのような

気がするのだが・・・・・・・・公人だし、別に隠すことでもない

から、撮られても全然構わないのだが、黙って撮られるとど

うも違和感がある。経験上、突然、目の前でフラッシュを光

らせる写真誌や悪質なワイドショーのような気が、どうしても

するのだ。勝手に撮られてみると分かるが、良い気分はし

ない。まぁ、そんなことはしないと思うが、過去、勝手に都合

良く編集され、流されたこともあった。

 まぁ、そういう人達に「反対だ! 反対だ!」と言われて

も・・・・・・・・・

 勿論、畑灌事業に賛成の方々も多い。言わずもがなだ

が、重要な視座は、まず、地域の住民・受益者(3条資格者

等)がどう考えていらっしゃるか? そして、県民の皆様がど

う考えているか? だろう。その昔、熊本県の川辺川ダム事

業のとき、事業同意者の署名に死者が入っていたことが問

題になった。やはり、受益者への調査等はしっかりやらなけ

ればならない。

 

 年度初めの知事訓示でも話をさせて頂いた。「この世界に

入ってから、ずっと感じていたのだが、残念なことに、どうも

行政・政治にアレルギーを持っていらっしゃる方々が社会に

はおられるようだ」と。どうして、そういうことになったのか? 

いつから行政不信は始まったのか? 我々行政はもう一

度、立ち止まって考えるときに来ているような気がする。こ

のままだと社会も行政も崩壊するような気がする。

 同じ仕事をするなら、住民の方々に喜んで頂いた方が気

持ち良く仕事出来るだろうし、感謝された方が仕事に誇りを

持てると思う。

 勿論、政治・行政には人々の利害対立の側面が大きい。

自己利益や団体利益のぶつかり合いの解決はそんなに簡

単ではない。

 どこかで線引きをし、それを執行しなければならない局面

もある。しかし、そこにも最大限の信頼関係醸成の努力が

お互い必要だろう。

 行政や政治に対する不信・不満は行政サービスを実行す

る上で最大の障害となる。また、行政政治に対する不信や

不満を逆利用しようとする輩もいるから、ことは厄介だ。

 

 行政・政治が万能だとは思わない。しかし、可能性を追求

し、最大限努力しなければならない。それが行政の持って

生まれた運命だし、役割だろう。

 行政・政治嫌いには何か理由があると思う。我々が反省

すべき点も多いと思う。

 それにしても、今日の政治・行政に対しての不信・不満

は、国政・地方行政も含め深刻である。

 県の官製談合や裏金の問題もしかり、行政・政治への信

頼・信用回復は、制度を改善・改革するだけでは築けない。

 

 視察からの帰り、川南町の「ゲシュマック」という「あじ豚」

の店に寄った。トンカツサンドを買った。大変美味しかった。

 一生懸命頑張っておられる方々を見ると、ホッとする。

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と言うことで、腹の中で反対している農家の方々をどう考えているかが

丸見えな内容ですね。これについては後日、改めて書き込みたいと思います。

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テレビ東京製作 NewsFine

3月の中頃にテレビ東京の取材陣が川南を訪れ切原ダムを取材されました。

その時のニュース番組がこれです。

従来型の公共事業を分かりやすく解説されています。

県営事業が100億円と言う事ですが、国営分の負担額も約100億円程度ありますので、

宮崎県は計200億円もの巨額を税金でまかなう事になるのです。

宮崎県ってそんなに財政に余裕ありましたっけ?

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【本当に必要? 切原ダム】

宮崎県 川南町に現在作られている切原ダム。

本当に必要なのか?

多くの農家は「新たな水は必要無い」と答えています。

多くの湧水・ため池が存在し、昔は湿地帯であった川南。

水はけが悪く、排水処理の方を考えないといけないと語る農家の方もいます。

このブログでは、農家・町民目線で、実際に取材を行い、国や行政に訴えかけていきたいと思います。

報道関係者等の方でコンタクトを取りたい方は左メニュー・カテゴリーの「関係団体紹介」よりお願いします。

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